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映画「奇跡のシンフォニー」

 今日観た映画は「奇跡のシンフォニー/August Rush」(2007年アメリカ映画)と言う、ドラマ、ラブ・ストーリー、家族物、そして音楽物の映画。カーステン・シェリダン監督作品で、キャストは、フレディ・ハイモア(男優)エヴァン・テイラー / オーガスト・ラッシュ、ケリー・ラッセル(女優)ライラ・ノヴァチェク、ジョナサン・リース・マイヤーズ(男優)ルイス・コネリー、テレンス・ハワード(男優)リチャード・ジェフリーズ、ロビン・ウィリアムス(男優)マックスウェル・“ウィザード”・ウォラス、ミケルティ・ウィリアムソン(男優) ジェームズ師、その他の皆さん。

 内容は、ニューヨークの養護施設で育ったフレディ・ハイモア演じる11歳の少年エヴァン。生まれつき類い希な音感を持つ彼は、音楽を通じていつか両親に出逢えると信じていました。ですが、その実の親であるライラとルイスは息子が生きている事をまだ知りません。11年前、新進チェリストのライラとロック・ミュージシャンのルイスは運命的に出会うもライラの父によって仲を引き裂かれ、その後妊娠した彼女は交通事故に遭い、死産した事を知らされます。以来、ライラは傷心の日々を過ごし、彼女を失ったルイスは音楽への情熱も失い息子の存在も知らないまま金融業界へ身を投じていました。そんな両親への思いが募るエヴァンは、ある時ふとした事から施設を抜け出し、マンハッタンに辿り着くのですが、やがて、ロビン・ウィリアムス演じるウィザードと呼ばれる元ストリート・ミュージシャンにギターの才能を見出され、両親探しの切っ掛けを掴むエヴァンなのですが・・・。

 観始めてから「あれっ、この映画、前にも観た事があるかも?」と思いながら最後まで観てしまった映画。もしも「過去の日記」で触れていたら、笑ってやって下さい!(笑)ストーリー展開が出来過ぎの感じがしないでもありませんが、このような内容の映画は、ハッピーエンドで終わらないと良くないでしょう!と言うような雰囲気です。音楽を中心に扱っているような映画なので、音楽好きな僕にはたまらなかったですね。実際に観ていて心地良い気分にさせて貰い、音楽も劇伴以外に、ロック・ミュージシャン役のルイスが歌う曲も魅力的で、曲の歌詞の訳詞が出ると、映画の雰囲気がより一層盛り上がってなかなか良かったです。マーク・マンシーナ(音楽&テーマ音楽)とハンス・ジマー(テーマ音楽&音楽製作総指揮)の音楽も実に新鮮で、ストーリーの展開としては予定調和な感じではありますが、お薦めの映画です。
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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