仕事「スタジオの録音」

 今日は、西村真吾さんの書き(編曲)で劇伴の録音が1曲ありました。内容に付いては、オフレコにさせて頂きます。編成は、ピアノに松田真人、杉野裕さんのストリングス・セクション(コントラ・バスもあり)、ホルンの皆さん、そして木管の皆さんなど、大きめの編成。

 録音開始時間の30分程前にスタジオに到着、早速ピアノのブースに向かうと、しばらくして今日のインペクさんから譜面が渡されて譜読みの開始。曲数は一曲でしたが、途中にちょっと難しい書き譜が何箇所かあります。早速その難しい書き譜を何度も何度も身に付くまで弾き込んでいきます。その内に西村さんがピアノのブースにいらっしゃって「クラシック風な感じで弾いて下さい」とのこと。そして指揮をされる多田さんが指揮台のところいらっしゃって、そろそろ録音の開始でしょうか。最初に楽器毎のサウンド・チェックが行われて、その後いよいよ音合わせ。最初の音合わせて一度通した後、それでは一度録音をして聴いてみましょう!と言う流れになり、そしていよいよ本番。結局僕は一小節節間だけやり直させて貰い、無事に終了。今日の西村さんの編曲は、重厚な雰囲気(部分的にピアノ協奏曲風なところもあり)の繊細でドラマティックな音楽と言った趣で、素敵でした。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR