映画「スターリングラード」

 今日観た映画は「スターリングラード(2001)/Enemy at the Gates」(2001年、アメリカ、ドイツ、イギリス、アイルランド合作映画)と言う、アクション、ドラマ、ラブストーリー、戦争物、実話物、そして小説の映画化。ジャン=ジャック・アノー監督作品で、キャストは、ジュード・ロウ(男優) ヴァシリ・ザイツェフ、ジョセフ・ファインズ(男優) ダニロフ、エド・ハリス(男優) エルヴィン・ケーニッヒ少佐、レイチェル・ワイズ(女優) ターニャ、その他の皆さん。

 内容は、実在した第二次大戦の伝説のスナイパーの極限状況に於ける愛と苦悩を描いた戦争ドラマ。そして、伝説ともなった天才スナイパー同士の虚々実々の対決も見どころの一つ。1942年9月、ナチス・ドイツの猛攻にさらされ陥落寸前のスターリングラード。そこへ送り込まれたジュード・ロウ演じる新兵ヴァシリ。敵の銃弾が降り注ぐ中、死体に紛れて反撃の機をうかがっている時、同じように身を潜めていたジョセフ・ファインズ演じる青年政治将校ダニロフと出会います。ダニロフのライフルを借りたヴァシリは、驚くべき正確さで敵兵を次々と仕留めて行くのですが・・・。

 戦争映画なので語弊はありますが、それなりに楽しめた映画です。狙撃手同士の対決がやはり一番の見所で、恋愛が絡んでいたりと、緊張感ある中でも映画ならではの展開も見られて、最後まで飽きずに観られました。それでも戦争には悲しみや悲惨さが付き物で、見終わってから虚しさも感じずにはいられませんでした。音楽は、ジェームズ・ホーナー。

 戦争映画の邦題で「スターリングラード」と言えば、僕は「スターリングラード(1993)/Stalingrad」(1993年アメリカ・ドイツ合作映画)を観てみたいですね。
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
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◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

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