映画「タイタニック」

 今日観た映画は「タイタニック(1997)/Titanic」(1997年アメリカ映画)と言う、ドラマ、サスペンス、ラブストーリー、パニック物、そして歴史物の映画。ジェームズ・キャメロン監督作品で、キャストは、レオナルド・ディカプリオ(男優)ジャック・ドーソン、ケイト・ウィンスレット(女優) ローズ・デウィット・ブカター、ビリー・ゼイン(男優) カルドン・"キャル"・ホックリー、キャシー・ベイツ(女優) モリー・ブラウン、ビル・パクストン(男優)ブロック・ラベット、グロリア・スチュアート(女優)年老いたローズ、フランシス・フィッシャー(女優) ルース・デウィット・ブカター、バーナード・ヒル(男優)エドワード・ジェームズ・スミス船長、ジョナサン・ハイド(男優)ブルース・イズメイ造船会社社長、デヴィッド・ワーナー(男優)スパイサー・ラブジョイ執事、ヴィクター・ガーバー(男優)トーマス・アンドリュース設計技師、ダニー・ヌッチ(男優)ファブリジオ・デ・ロッジ、ジェイソン・バリー(男優)トミー・ライアン、スージー・エイミス(女優)リジー・カルバート、ユワン・スチュワート(男優) ウィリアム・マードック一等航海士、ヨアン・グリフィズ(男優)ハロルド・ロウ五等航海士、その他の皆さん。

 内容は、1912年、豪華客船タイタニック号は2223人を乗せてイギリスからアメリカ・ニューヨークまで向かいますが途中氷山にぶつかってしまいます・・・。実話をベースにレオナルド・ディカプリオ演じる三等船客の貧しい画家ジャックとケイト・ウィンスレット演じる一等船客の富豪の令嬢ローズの短くも儚い恋愛を描いた恋愛映画。

 これまでにも何度も観ている映画ですが、久し振りに観ました。忘れているところも多々あり、改めて観てみると、やっぱり良かったです!愛と勇気と涙と感動の映画。後半は客船タイタニックが氷山に衝突をして、沈没するまでを克明に描いていて、同時に船が沈没をすると言うパニックに陥った際のそれぞれの人間模様が描かれています。タイタニックの船長、沈むはずのないタイタニックを設計した設計技師、タイタニックで演奏をしている弦楽四重奏団の四人のメンバー等、果ては悪知恵を働かせて生き延びようとする者など、パニックになると、その人の本性や本音が見え隠れするのが如実に分かります。

 それから氷山に衝突をしてから沈没をするまでの経過に付いても、これは大掛かりなセットを作っていると思われますが、もの凄い迫力ですね!兎にも角にも観ている人の涙を誘うようなラヴストーリーの要素を加えた見所満載の大スペクタル映画。豪華客船を実際に再現したりと、総制作費2億ドルを投じているのも頷けます。ディカプリオの初々しさが、今だからこそ感じられる映画。音楽・作曲・編曲は、ジェームズ・ホーナー。主題歌は、セリーヌ・ディオン "My Heart Will Go On 。1998年アカデミー賞で、作品賞、監督賞、撮影賞、主題歌賞、音楽賞、衣裳デザイン賞、視覚効果賞、音響効果賞、音響賞、編集賞の11部門で受賞。勿論、オススメの映画です!
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

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