映画「ビューティフル・マインド」

 今日観た映画は「ビューティフル・マインド/A Beautiful Mind」(2001年アメリカ映画)と言う、ドラマ、ラブストーリー、そして伝記物の映画。ロン・ハワード監督作品で、キャストは、ラッセル・クロウ(男優)ジョン・ナッシュ、ジェニファー・コネリー(女優)ジョン・ナッシュの妻アリシア、エド・ハリス(男優)ウィリアム・パーチャー、クリストファー・プラマー(男優)精神科医ローゼン医師、ポール・ベタニー(男優)チャールズ・ハーマン、アダム・ゴールドバーグ(男優)リチャード・ソル、ジョシュ・ルーカス(男優)マーティン・ハンセン、アンソニー・ラップ(男優)ベンダー、その他の皆さん。

 内容は、変人ながら独創性に恵まれたラッセル・クロウ演じるジョン・ナッシュはプリンストン大学で数学の博士号を取得した後、国防省の暗号解読の職務の傍ら大学で教鞭を取流ようになります。ジェニファー・コネリー演じる聡明で美しい女性アリシアと結婚し、輝かしい未来が待っているかのように思えたのですが、しかし、学生時代の親しい友人とその養女が近くに移り住み、エド・ハリス演じる国防省の特命を受けた男パーチャーがソ連の暗号解読を秘密裡に要請して来た頃から、学生や同僚がナッシュの大学教授としての態度に不満を寄せるようになります。

 全く予備知識無しに観た映画。最初は、暗号の解読に天才的な才能を示す一人の男が、国家の機密情報に関わるようになり敵と戦う映画かな?と思いきや、途中から想像をしていなかったような方向に話が展開をして行き、最後は、実在するノーベル経済学賞受賞の天才数学者ジョン・ナッシュの半生を愛と感動で描いた物語だと納得。映画なので、観ている方は完全に騙されてしまいますが、ラッセル・クロウの映画で、このような雰囲気の映画は僕は初めて観ました。病とは言え凡人には分からない天才が故の苦労など、実際にこのようなことに苦しめられていたと想像をすると、本当に末恐ろしくなって来ます。アカデミー賞では、作品賞、監督賞、助演女優賞、脚色賞を受賞。それから、史実と映画との相違点も指摘されているようです。音楽は、ジェームズ・ホーナー。主題歌は、シャルロット・チャーチの"All Love Can Be"。僕は、オススメの映画です!!!
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
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◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

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