映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」

 今日観た映画は「オール・ユー・ニード・イズ・キル/Edge of Tomorrow(Live Die Repeat)」(2014年アメリカ映画)と言う、アクション、サスペンス、SF、戦争物、小説の映画化、そして3D映画。ダグ・ライマン監督作品で、キャストは、トム・クルーズ(男優) ウィリアム・ケイジ少佐、エミリー・ブラント(女優) リタ・ヴラタスキ軍曹、ビル・パクストン(男優) ファレウ曹長、ブレンダン・グリーソン(男優)ブリガム将軍、ノア・テイラー(男優)カーター博士、その他の皆さん。

 内容は、近未来のお話。地球は謎の侵略生物「ギタイ」に襲われ、世界は危機に瀕していました。トム・クルーズ演じる軍の広報官であるケイジ少佐は、ブレンダン・グリーソン演じるブリガム将軍に翌日の作戦への参加を指示されます。ケイジは拒否しますが、拘束されて気を失ってしまい、目を覚ますと、そこは前線の訓練基地だったのです・・・。

 集中して観ていないと、何が何だか分からなくなる映画。実は前に一度観たことがあって、二度目の今日は以前よりは理解出来たかな?と言う感じの映画。近未来のSF映画でCGが満載ですが、頻繁に現れる得体の知れない生物の動きが速くて、年齢と共に動体視力の衰えて来た僕にはちょっと・・・。暗いシーンだと尚の事・・・ですね。(これは、ネット上のレビューでも同様の意見あり)でもこの映画の設定にある「ループ能力を身に付けると、殺される(死ぬ)と時間が巻き戻る」と言う「タイムループ」の考え方は、面白いかな?この手の映画が好きな方には、たまらない映画なのかも?音楽は、クリストフ・ベック。
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masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。

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