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映画「クレイマー、クレイマー」

 今日観た映画は「クレイマー、クレイマー/Kramer vs. Kramer」(1979年アメリカ映画)と言う、ドラマ、法廷物、ファミリー、そして小説の映画化。ロバート・ベントン監督作品で、キャストは、ダスティン・ホフマン(男優)テッド・クレイマー、ジャスティン・ヘンリー(男優)ビリー・クレイマー、メリル・ストリープ(女優) ジョアンナ・クレイマー、ジェーン・アレクサンダー(女優) マーガレット・フェルプス、ハワード・ダフ(男優)ジョン、ジョベス・ウィリアムズ(女優) フィリス・バーナード、その他の皆さん。
 
 内容は、ダスティン・ホフマン演じるテッド・クレイマーは仕事一筋で、そんな彼にメリル・ストリープ演じる妻ジョアンナは不満の感情しか抱いていませんでした。そしてついにテッドの昇進が決まったその日に、突然妻は家を出て行ってしまいます。残されたのはテッドと7歳の息子ビリー。かくして二人だけの生活が始まるのですが・・・。

 公開当時、僕は劇場で観たのか、それとも後日テレビで観たのか覚えていませんが、とても懐かしく観ました。改めて観ると、実に切ない内容の映画ですね。始まってすぐに子役を演じている可愛らしいジャスティン・ヘンリーの顔を見て、「あっ、そうだ、この映画だ!」と思い出しました。ダスティン・ホフマン、メリル・ストリープ、そしてジャスティン・ヘンリーの演技は、それぞれに素晴らしいです!

 そしてこの映画の最後は、このような感じだったんですね!完全に忘れていました。この先一体どうなるのかは、観ている側としてはある程度の想像は付きますが、このような夫婦のトラブルで一番可哀想なのは、やっぱり子供でしょうか。時折聞こえて来るアントニオ・ヴィヴァルディの「マンドリンと弦楽のための協奏曲ハ長調」の第1楽章が印象に残ります。やっぱりオススメの映画です!
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。

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