「眠りのジャズ / 松田真人」のマスタリング音源を視聴!

 昨日DELLAの池田さんから、この度の「眠りのジャズ / 松田真人」のマスタリング音源がメールに添付されて送られて来たので、今日の午前中に一度聴かせて頂きました。順調に仕上がっているようで、特にチェロの堀沢さんの演奏は、先日スタジオで行われた差し楽器の録音に立ち会った際に聴いただけだったので、こうして改めて聴かせて貰うと、やはり生演奏の素晴らしさ、そして醍醐味を感じずにはいられないと言った内容の素晴らしい演奏だと思います。

 この音楽制作に於けるマスタリング(mastering)と言うのは、録音による音楽作品の制作に於いて、ミキシングをして作られた2ミックスの音源を、イコライザーやコンプレッサー、その他のオーディオ・エフェクト機器を使って加工し、CD等の最終的なメディアに書き出す為に、音量や音質、音圧を調整することを言いますが、これで音に関しては、最終的な作業を終えたように思います。担当の池田さんからも「あともう少しです!」とのメールも頂いていますので、本当に待ち遠しい限りです!

 この度のCDの発売に際して、先行予約にお申し込みをして下さった皆様方に於かれましては、後ともう暫くお待ち下さいね!どうか宜しくお願い致します!!!
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

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