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「アンドレア・ボチェッリ」の「ソモス・ノビオス」

 「今日のこの一曲!」は、「アンドレア・ボチェッリ/Andrea Bocelli」の「ソモス・ノビオス/Somos Novios」です!

 僕がアンドレア・ボチェッリのアルバムで一番最初に聴いたのは「貴方に贈る愛の歌/Amore」(2006年)と言うアルバムで、文字通り古今東西のラブ・ソングを収めた甘~いメロディーが目白押しの素敵なアルバム!そしてこのアルバムの中に収録されている曲の中で最初に好きになったのが、この「ソモス・ノビオス」なんです。それからこのアルバムをプロデュースしたのは、今では世界的なプロデューサーでもあるデイヴィット・フォスター。このアルバムを購入した当時、僕は嵌りまくり、連日のように聴き惚れていました。アンドレアの素晴らしい歌声は勿論ですが、僕はデイヴィット・フォスターの実に素晴らしいアレンジにぞっこんだったのです。

 僕がデイヴィット・フォスターを初めて知ったのは、当時からAORの名盤の譽れ高いアルバム「ロマンティック/Airplay」(1980年)でしたが、今ではピアニストとしてだけでなく、世界的なプロデューサー、コンポーザー、そしてアレンジャーとして見事な転身ですね。今日は甘いメロディーのこの曲を、主にアンドレア・ボチェッリと女性のシンガーとのデュエットに絞って聴いて頂こうかなと思います。

 それからこの「ソモス・ノビオス」と言う曲は、メキシコのシンガー・ソングライターのアルマンド・マンサネーロが作詞&作曲をして歌い大ヒットをした曲ですが、シド・ウェインが英語歌詞を付け’70年にペリー・コモが歌い「イッツ・インパッシブル」と言う曲名で大ヒットをした名曲でもあり、こちらの方で馴染みがある方もいらっしゃるのでは、と思います。そして歌い手によって表現が違ってくるようでもあります。兎に角、甘くて切ないメロディーがとても魅力的な曲で、僕も大好きです!と言うことで(5)に「ペリー・コモ」の歌唱もアップしておきますね。

(1)Andrea Bocelli & Christina Aguilera - Somos Novios HD:
https://www.youtube.com/watch?v=QQZQyw87-lM


(2)Andrea Bocelli - Somos Novios -Live From Castagneto Carducci, Italy / 2001:
https://www.youtube.com/watch?v=Qq0I0x__U-g


(3)Andrea Bocelli and Katharine McPhee - Somos Novios:
https://www.youtube.com/watch?v=jIaNX7i4_jA


(4)Rimi Natsukawa - Somos Novios -:
https://www.youtube.com/watch?v=YCMngl8rW4E


(5)Perry Como "It's Impossible”:
https://www.youtube.com/watch?v=BKQ9--_ZgB4


(6)アンドレア・ボチェッリの情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/アンドレア・ボチェッリ

(7)デイヴィット・フォスターの情報(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/デイヴィッド・フォスター
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。

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