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映画「シェーン」(デジタルリマスター版)

 今日観た映画は「シェーン/Shane」(1953年アメリカ映画)と言う、アクション、ドラマ、ウエスタン、そして小説の映画化。ジョージ・スティーヴンス監督作品で、キャストは、アラン・ラッド(男優)シェーン、ジーン・アーサー(女優)マリアン・スターレット、ヴァン・ヘフリン(男優)ジョー・スターレット、ブランドン・デ・ワイルド(男優)ジョーイ・スターレット、ジャック・パランス(男優)ジャック・ウィルソン、エミール・メイヤー(男優)ルーファス・ライカー、ベン・ジョンソン(男優)クリス・キャロウェイ、エドガー・ブキャナン(男優)フレッド・ルイス、イライシャ・クック・Jr(男優)フランク・トリー (ストーンウォール)、エレン・コービー(女優)リズ・トリー、ダグラス・スペンサー(男優) シップステッド、その他の皆さん。

 内容は、1890年頃、アメリカのワイオミングの高原で開拓に励むスターレット一家の元に流れ者のガンマン、アラン・ラッド演じるシェーンがやって来ます。この地では放牧地を切り開いた牧畜業者ライカーと後から来た開拓農民達が対立していたのですが、シェーンはライカーが脅しに来た現場に居合わせたことが切っ掛けで、一家に雇われることになります。一家は主のジョー、妻マリアン、一人息子のジョーイの3人暮らしで、特にジョーイ少年は一目でシェーンに憧れるようになります。一方で、ライカーの嫌がらせは日々エスカレートして行き、ついに殺し屋を雇うという最終手段に出るのですが・・・。

 ジョーイ少年が必死に呼び掛ける「シェーン!!カムバック!!」と山にこだまする最後のシーンがとても有名な映画。僕も昔から知るには知っていた名作ですが、今日初めて観ました。印象はとても良かったです!こういう映画が名作と言うんだな!とも思いました。男同士の友情と信頼、義理と人情、道ならぬ恋は見つめ合うのみ、ワイオミングの雄大な情景、そして美しい音楽、そして分かり易い内容と展開で、良いですね!それから初めて見た主役のアラン・ラッドですが、イケメンなんですね!音楽は、名匠ヴィクター・ヤング。 ヴィクター・ヤングの牧歌的で美しいメロディーが心に残ります。第26回アカデミー賞では、撮影賞を受賞。オススメの映画です!
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。

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