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仕事「小田純平さんのライブ」

 今日は小田純平さんのライブが、小田さんの故郷、鹿児島の財部(たからべ)でありました。お陰様で無事終了、大成功です。内容の詳細は、後ほど更新します!

 鹿児島空港に着くと、まず想像以上に暖かくてびっくり。そしてイベンターさんの車で会場の鹿児島県曽於市財部きらめきセンターへ。楽屋入り後はいつものようにステージに行きピアノの状態を確認、持参した譜面灯をセットし曲順に譜面を並べます。ピアノに状態はとても良く、僕には弾きやすく感じました。

 サウンドチェックの後リハーサル開始。小田純平さんの前回のアコースティックライブの後、数曲のカットが決まり、今日の小田さんのライブは、その新しいメニューでの初のアコースティックライブ。会場でのリハーサルは曲順で1コーラス位を通して無事終了。その後は楽屋待機で開演を待ちます。

 写真は、リハーサルの時の小田純平さんの後ろ姿。ピアノの弾く僕からは、小田さんはいつもこんな角度で見えています。

2018年10月27日(1)

 それから今日は、小田純平さんが地元曽於市(そおし)の観光大使に任命されるとあって、その任命式がライブの前に行われました。任命式が始まったのは午後5時30分頃で、市長さんや小田さんの御挨拶や記念の写真撮影の後、ライブが始まりました。

 小田さんはこの日、生まれ故郷の曽於市の観光大使に任命をされた訳ですが、楽屋にあったポスターには、小田さんの自筆のサインとメッセージが寄せられていました。

2018年10月27日(2)

 今日のメニューでは、3曲僕とギターの笛吹さんでサポートをした後、一度ステ-ジから降りて楽屋て待機をします。その際、楽屋等のモニターやステージから小田さんの歌声が漏れ聞こえて来る訳ですが、今日の小田さんはいつも以上にノッているように、歌声や雰囲気で感じました。ステージトークは毎回軽妙で素晴らしく、僕などからみるともう次元が違います!小田さんは、歌声や作品は勿論ですが、トークも素晴らしいのです。それから最近のライブでは当たり前のように使われるコンピュータによる同期も、小田さんの場合は無縁で、全てが昔ながらの完全生演奏。やはりライブは生ものですからね。編成も、小田さん御自身のギターと笛吹さんのギター、そして僕のピアノの3人によるもの。小田さん歌声に集中をして3人で作り上げていくライブです。

 と言うことで、この日のライブから少し横道に反れてしまいましたが、ライブは無事に終了。終演後、勇さんからも「今日のライブは(特に)良かった!」と言ったような内容の発言もあり、まずはメニューを再考して曲数を少し減らした事が良い結果に繋がったようです。

 ライブが無事に終わった後は、市長さん他、関係者の皆様方から歓待を受け、更にその後は宿泊先に移動をして、小田さんやイベンターの皆さんとお店が閉まる午前零時頃まで、賑やかに盛り上がりました。と言うことで、今日の小田純平さんの故郷財部でのライブ、大成功で終わりました!

 終演後、市長さんや多くの関係者の皆様方から心温かな歓待を受けました。写真は、その幾つかになります。

 まず「お煮しめ」や「タン塩」・・・、大皿の「煮しめ」は、味が染みていて美味しかったです!普段、なかなか食べられないお料理の一つ。

2018年10月27日(3)

 「おにぎり」は、市長さんが作った新米を、奥様が「おにぎり」にして下さったもので、こちらもとても美味しかったです!

2018年10月27日(4)

 そして鹿児島と言えば、やはり焼酎。市長さんが振る舞って下さったこの焼酎「財大吉」(25度)は小田さん曰く「ガツン系」とのこと。

2018年10月27日(5)
 
 そしてもう一本は、20度の白霧島の限定版。こちらは20度なので飲みやすく、やはり美味しかったです!

2018年10月27日(6)

 最後に、宿泊先に移動してホテルにチェックイン後、ここまで車の運転をお願いしていたイベンターの皆さんの為にと、飲みに出かけたお店「本陣」で飲んだのは「霧島」。小田純平さんの現場は、兎に角「焼酎」なので、僕も最近ではすっかり焼酎慣れしてしまいました。

2018年10月27日(7)
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コメント

財部ライブ お疲れ様!

素敵なライブありがとうございます。
サクラカフェ🌸ピアノ感激して 涙出そうに
なります。

No title

「孝介」さん、今晩は!昨日は、小田純平さんの故郷財部で行われたライブを聴きに来て下さり、どうも有り難うございました!お陰様で、素晴らしいライブになりました!

 そして「サクラカフェ」ですが、感激して涙が出そうになったとのことで、僕もとても嬉しいです!ライブを聴いて下さった「孝介」さんの感想を励みにさせて頂いて、これからも頑張りますので、どうか宜しくお願い致します。

真人さん、アコースティックライブ2日間お疲れ様&ありがとうございました😝😝お二人の素晴らしい演奏+純平さんの歌声😝東京から財部に来て本当に良かったです🎵福岡ライブも宜しくお願いします🎵

写真アップ、ありがとうございました🍀これから搭乗です。真人さんも帰られるそうですね🎵お疲れ様でした。

No title

 「綾子」さん、今晩は!小田純平さんの財部ライブの方、聴きに来て下さり、どうも有り難うございました!小田さんの財部ライブは、勇さんも感想を述べていましたが、素晴らしいライブになったと思います。

 来月11月の福岡ライブも頑張りますので、どうか宜しくお願い致します。アップした写真も喜んで頂けると、幸いに思います。それでは、気を付けて帰って下さいね!どうも有り難うございました!
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。

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