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仕事「スタジオの録音」

 今日2つ目のスタジオの録音の仕事は、午後5時半から7時半の予定で、劇判の録音。書きは、僕は初めての横関公太さんと言う方。サウンドシティ・Bスタジオには、早々と午後3時半過ぎには到着。最初はロビーで雑誌などに目を通していましたが、通常通り録音が始まって終了をするとなると、その後の夕食が少し遅くなってしまうと考えて、早めの夕食(それとも遅めの昼食か?)を食べることにして、外出をして近所で適当に腹ごしらえをしました。そして午後4時半には再びスタジオに到着。すると今日のインペクさんから「松田さん!」と声が掛かり、今日のインペクさんは、もう5、6年振り位になるでしょうか。インペクさん曰く、岩代太郎さんの書きになるNHK大河ドラマの劇判の録音だったとのこと。はい、憶えています!

 そして予定では午後5時半録音スタートでしたが、僕もいつ始めても大丈夫なように気持ちの準備は出来ていたので、インペクさんからも「もう始めましょうか!と言うことになり、午後4時半過ぎには録音が始まりました。書きは横関公太さんで、内容は「うちの娘」(これは、正式なタイトルではないようですが、インペクさん曰く、これをもっと長くしたようなタイトルとのこと)テレビ・アニメの劇判のようでした。今日僕が弾いた曲数は全部で13曲。早々と午後5時45分位には、無事に終了です。
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。

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