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仕事「スタジオの録音」

 今日は、西村真吾さんのアレンジで、山崎ていじさんと言う方の録音が1曲ありました。編成は、ドラムに伊藤史朗さん、ベースに長岡道夫さん、エレキ・ギターに角田順さん、フォーク・ギターに大久保明さん、ガット・ギターに久し振りの千代正之さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに菅原裕紀さん、佐野博美さんのサックス・セクション他ブラス・セクションの皆さん、杉野裕さんのストリングス・セクション、そしてマニピュレーターに丸尾稔君です。

 曲名は「幻のセレナーデ」と言う、テンポが110(最終的に113に変更)でキーはEマイナーです。音合わせが始まると、ミディアム・テンポで心地良いリズム感のあるムード歌謡と言った雰囲気で、所々でキャッチなフレーズが聴こえて来ます。録音の方は、順調に進み、約1時間程度で無事に終了!

 それから今日は、久し振りに大先輩でもあるサックスの佐野博美さんがいらっしゃったので、佐野さんと言えばその昔、僕が今、小田純平さんのサポートを御一緒させて頂いているギターの笛吹利明さんや、ベースの長岡道夫さん等と、松山千春さんのツアーに長年に渡り参加をしていらっしゃったことがあるので、僕の方から御挨拶方々「今、ギターの笛吹さんと一緒に、小田純平さんのサポートの仕事をしているんですよ!」と声を掛けさせて頂くと「純平ちゃん、歌、上手いでしょう!」と、既に御存知の様子でした。そして佐野さんは今年、レコード大賞の「功労賞」を頂いたそうで、何でも佐野さんのお父様もやはり音楽家だったようで、お父様もその昔、やはり「功労賞」を受賞されたことがあって、今回、親子二代に渡って「功労賞」を受賞したことになるので、これはまた素晴らしいですね!因みに佐野さんは今年73歳になるようで、僕も佐野さんを見習って少しでも長くスタジオの仕事やサポートの仕事を続けていけたらと、佐野さんのことを励みにさせて頂きたいと思いました。
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コメント

真人さん🎵こんにちは✨功労賞をいただいた佐野博美さんから、純平ちゃん、歌、上手なんて凄いですね💐私も10年前に初めてライブで聴いてビックリしました😄真人さんも純平さんも大先輩の年まではまだまだです。頑張って下さいね🍒💐🍒

No title

「綾子」さん、今晩は!

昨日の録音の現場で、サックスの佐野博美さんから、小田純平さんの歌の上手さに付いてお聴きした訳ですが、多分、佐野さんの長いミュージシシャン生活の中で、小田さんのレコーディングに参加をされたことがあるのだと想像をしました。

佐野さんは、昨日のお話ですと、プロミュージシャンになられて、今年でもう50年以上になるかも?と言うようなお話をされていらっしゃいました。本当に凄いですね!だから「功労賞」と言うのも、頷けます!僕も、そんな佐野さんを見習って、これからも頑張ろうと思います!
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。

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