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映画「クレオパトラ(後半)」

 今日観た映画は、昨日に引き続き「クレオパトラ(1963)/Cleopatra」(1963年アメリカ映画)と言う、ドラマ、歴史物、伝記物の映画の後半。ジョセフ・L・マンキウィッツ監督作品、キャストは、エリザベス・テイラー(女優)クレオパトラ、リチャード・バートン(男優)アントニー(アントニウス)、レックス・ハリソン(男優)シーザー(カエサル)、ロディ・マクドウォール(男優)オクタヴィアヌス、ジョージ・コール(男優)フラウィウス、ヒューム・クローニン(男優)ソシゲネス、アンドリュー・キア(男優)アグリッパ、グレゴワール・アスラン(男優)ポティナス、マイケル・ホーダーン(男優)シセロ、ロバート・スティーヴンス(男優)ゲルマニクス、その他の皆さん。

 内容は、前半の最後でカエサルが暗殺をされてしまい、すでに成人しているカエサル(シーザー)の養子、ロディ・マクドウォール演じるオクタビアヌスが跡を継ぐことになります。一方でエジプトにはシーザーの親友で政敵を倒したリチャード・バートン演じるアントニウスが着任しますが、アントニウスのクレオパトラに対する同情は次第に恋愛感情に変化して行きます。ローマでオクタビアヌスが権力を固めるのにつれ、クレオパトラは女性としての気持ちと女王としての責任の間で揺れ動くのですが・・・。

 後半は主にクレオパトラとアントニウスの恋愛、そして戦です。方や古代エジプトの女王、そして方や古代ローマの執政官(しっせいかん)(は、古代ローマでの政務官の一つで、都市ローマの長)と、お互いに国の運命を司るような重要な立場であるだけに、一筋縄では行かない様子が観ていてじわじわと伝わって来て、この二人が一般人だったら、一体どんな運命を辿ったのだろう?等とたわいのない発想で考えてしまいますが、紀元前の歴史上の大人物の2人ですからね。凡人には、本当に想像が付きません。

 それにしてもやはりもの凄い豪華絢爛なセット。制作費はとんでもなく掛かったようです!結局、巨額なまでに膨れ上がった制作費が元で、20世紀フォックスは経営が厳しい状況にまで追い込まれ、この映画は「映画史上空前の失敗作」などと皮肉られさえもしました。ところがこの20世紀フォックスは、2年後に公開された「サウンド・オブ・ミュージック」が、当初の予想を遥かに上回る歴史的大ヒットとなった為に、奇跡的にこの財務危機を乗り切ったようです。色々とあるんですね!
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。

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