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濱田金吾さんのライブ!

 今日は、新宿の曙橋の「BACK IN TOWN」で「濱田金吾ライブ with Paradigm Shift!」があり、無事に終了しました!内容の詳細に付いては、後日にさせて頂きますので宜しくお願いします!今日のサポート・メンバーは、松下誠氏(Gt) 、富倉安生氏(Bass) 、松田真人(Key) 、宮崎まさひろ氏(Dr) 、そして竹上良成(Sax)君の以上です。

 会場に到着をしたのは午後2時少し間。丁度ドラムの宮崎氏が楽器を下ろしている最中でした。僕も同様に機材を下ろしてお店のスタッフの方に誘導して貰いながらお店の前にピタリと車を止めます。そして機材の搬入とセッティング。他のメンバー(サックス&フルートの竹上君も到着)や濱田さんも到着をしてサウンドチェックの後、いつものように1曲目から通しリハーサル(曲によっては1コーラス程度のものもありました)。何せ本番前に通しリハーサルをやるので、今日は2回ライブをやるような感じ。リハーサルを終えると、お店から振舞って頂いたパスタを食べて楽屋に直行。今日もそうでしたが、リハーサルの段階から、プロデューサー(元はR&Bのバンドのシンガー)でもある蛎崎さんがいらっしゃってくれて、楽屋でも蛎崎さんを中心に話が進んで行きます。最近のパターンは、その蛎崎さんとドラムの宮崎氏の絡みが、話題の中心でしょうか?(笑)とにかく蛎崎さんは、お元気!とてもそんな年齢だと思えないぐらいにお元気なんです!そして休憩の後半では、ギターの吉野藤丸さんやシンガーの原久美さんが顔を出して下さり、ミュージシャンが一杯集まりました。

 開演は午後7時。1曲目から、昨日のリハーサルでも「すったもんだ」した、小難しいアレンジの曲・・・と言うよりも、イントロのとある部分がなかなか纏まらなかった曲。そんな曲も今日はお陰様ですんなりと行き、客席の皆様方からも拍手を頂きました。濱田さんも良い感触を得たようで、その後も良い感じで進んで行きました。濱田さんのライブ、そして楽曲は、細かいキメやテンション・コードも多く、僕はそれはそれで好きなのですが、リハーサルをやるたび毎に変更になったりと、一体どれが本当なのか解りにくいところがありましたが、今日のライブは、いや今日のライブもとても楽しかったですし、良いサウンドになったと思います。サックスの竹上君とは、木戸さんのライブ以来でしたが、今日のプレイも素晴らしかった!また来年の2月に濱田さんのライブで一緒なので、楽しみです!ギターのマコッチャンこと松下誠氏も、実はここ数日、足の調子(股関節)があまり良くなかったようですが、それでも元気なプレイを聴かせてくれました。濱田さんも今日のライブに関して、きっと良い感触、そして手応えを感じて下さったと思います。濱田さん、今年も色々とお世話になり、有り難うございました!来年もどうか宜しくお願いします!今日も聴きに来て下さった沢山の皆さん、本当にどうも有り難うございました!

 写真は、本番前に楽屋で撮って貰った集合写真です!左から、サックス、フルート&パーカッションの竹上良成君、ギターの松下誠氏、キーボードの松田真人、今日の主役でボーカル&ギターの濱田金吾さん、ベースの富倉安生氏、元R&Bバンドのボーカルで現在はプロデューサーの蛎崎広柾(ひろまさ)さん、ボーカルの原久美さん、ドラムの宮崎まさひろ氏、ギター&ボーカルの吉野藤丸さん、以上です!

2018年12月15日
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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