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小杉十郎太さんのライブ!

 今日は、南青山MANDALAで小杉十郎太さんの「小杉十郎太 Birthday Live ~OKAGESAMA・de 61~」がありました。小杉さんのライブは、今年4月に開催した「Seaside Live in 江ノ島 2018」以来になりますが、サポート・ミュージシャンは、ピアノの松田真人、そしてギターの粂絢哉君の以上2人。小杉さんにとっては、長年サポートを務めるもう気心も良く知れている我々2人。入り時間の午後3時に対して、僕は午後2時半頃には会場入り。絢哉君は午後3時頃には会場入り。その後しばらくして小杉さんも登場。本番前のリハーサルは、セット・リストの2曲目から始めて、一通り本番通りに通した後、最後に1曲目をやって無事に終了。今日は小杉さんの61歳のバースデイでもあるので、そんなことに関するサプライズの段取りも一通りやって、確認は怠りません。

 その後は楽屋でお弁当を食べたりして開演に備えます。今日の開演は午後7時半。確か昨年のここ南青山MANDALAでのバースデイ・ライブは、予定を大幅にオーバーして長時間のライブになってしまったことで、今年のライブは小杉さんのステージ・トークやセット・リストも含めて2時間程度に収まるように考えてあるようですが、さあ、どうでしょうか?今日の小杉さんは、最初は順調な感じで進んで行き、途中のバースデイのサプライズも無事に終えて、中盤のメンバーを交えてのステージ・トークで本来喋るべき内容を忘れてしまったようですが、そのことを後半に思い出されたようで、しっかりと僕と絢哉君を交えてのトークをして下さいました。

 その内容とは「今年一年、どんな年でしたか?」と言ったような内容でしたが、僕が今年1年で一番印象的だった事は、前作から11年振りとなる久し振りのオリジナル・アルバム「眠りのジャズ」を発表出来たことで、その事に触れさせて貰いましたが、丁度アルバムを発売してすぐに小杉さんの江ノ島ライブがあったので、小杉さんにステージ・トークでそのことに付いて触れて頂き、会場でもその「眠りのジャズ」のCDを売らせて頂いたところ、僕が持参したCDが何と完売をしてしまったのです。これには本当に嬉しい悲鳴と言った感じになった訳ですが、実は今日も「眠りのジャズ」のアルバムを持参して、小杉さんとのトークでその事に触れさせて頂いたところ、やはり持参したCDが完売をしてしまったのです。二度に渡って嬉しい悲鳴となった訳で、今日も本当に有り難うございました!在庫が全て完売をしてしまったので、明日にはまた発売元のデラの担当の池田さんにCD「眠りのジャズ」を発注しようと思います。終演後に小杉さんにCD「眠りのジャズ」が完売した事をお伝えをさせて頂くと、小杉さんもとても喜んでいらっしゃいました。小杉さんも、どうも有り難うございます!

 そして小杉さんのライブも、大盛況で素敵な雰囲気で終えることが出来ました。来年も小杉さんのライブの方、どうか宜しくお願いします。終演後に楽屋で撮って頂いた写真は、明日にでもアップさせて貰いますので、宜しくお願いします!

 それでは、終演後に楽屋で撮って貰った写真の掲載です!

2018年12月19日
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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