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坂本花織選手が優勝!

 全日本女子フィギアスケートは、今日フリーの演技が行われ、最後の最後まで誰が優勝するか分からない熾烈でハイレベルな戦いが繰り広げられ、最終滑走の坂本花織選手が見事に優勝!紀平梨花選手が2位、そして宮原知子選手が3位となりました!テレビで観戦していましたが、一時は紀平選手が2回の3アクセルを見事に成功させ宮原選手を追い抜き1位になり、優勝かと思わせるところもありましたが、最終滑走の坂本選手が見事な演技を見せて、最後は優勝を決めました。坂本選手は、ショートとフリーと両方に素晴らしい演技を見せたのが、優勝に繋がったようです。渾身の素晴らしい演技でした。稀に見るハイレベルな素晴らしい今年の女子フィギアでした。試合後、表彰式に出る前に、この3人が談笑をしていたのが印象的でした。本当におめでとうございます!他の選手の皆さんも、お疲れ様でした!

 SP2位の坂本花織選手は、フリーで152・36点(自己ベスト)をマークし、合計228・01点。SP5位と出遅れた紀平梨花選手はトリプルアクセル(3回転半)を2度成功させる会心の演技を披露し、フリーではトップの155・01点(自己ベスト)を記録。合計223・76点で2位。SP首位の宮原知子選手はフリー146・58点(自己ベスト)の合計223・34点で3位。
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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