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映画「ハドソン川の奇跡」

 そして今日はもう一つ映画を観ました!それは、是非観たかった映画の一つで「ハドソン川の奇跡/Sully」(2016年アメリカ映画)と言う、ドラマ、そして実話物の映画。クリント・イーストウッド監督作品で、キャストは、トム・ハンクス(男優) チェズレイ・“サリー”・サレンバーガー、アーロン・エッカート(男優) ジェフ・スカルズ、ローラ・リニー(女優) ローリー・サレンバーガー、ジェイミー・シェリダン(男優)ベン・エドワーズ、サム・ハンティントン(男優) ジェフ・コロジェイ、アン・キューザック(女優)CAドナ・デント、モリー・ヘイガン(女優)CAドリーン・ウェルシュ、マイケル・ラパポート(男優) ピート(バーテンダー)、ジェリー・フェレーラ(男優)マイケル・デラーニー(NY市警航空隊)、その他の皆さん。

 内容は、2009年1月、USエアウェイズ1549便はニューヨークの空港を離陸した直後に鳥の大群に遭遇して両エンジンの機能を失ってしまいますが、トム・ハンクス演じる機長サレンバーガー(通称サリー)の冷静な判断によって、旅客機はハドソン河に不時着して乗客乗員全員が助かります。しかしその後、国内外のメディアなどに英雄視されながらも老練な機長サリーの脳裏には、もしも判断を誤っていたら起きていたはずの大惨事の光景がまざまざと去来し、しかも副機長と共に「空港に戻れたはずだ。」とシミレーション結果に基づいて主張する政府当局の追及の矢面に立たされてしまうのですが・・・。

 今年最後に観たこの映画は、実に素敵な映画だと思いました。バードストライクが原因でハドソン川に不時着、乗員乗客155名の全員の命を救い、一時は世間から英雄視されていた機長のサリーですが、その後のマスコミや国家運輸安全委員会の追求により苦しい立場にも立たされますが、事実を解明する為に開かれた公聴会で、最後は機長自らの判断に間違いが無かったことを立証すると言う内容の映画。

 映画の最後の方で(ネタバレになりますが)、サリー機長の判断が間違っていなかったことを認めた国家運輸安全委員会のメンバーの一人から「機長、あなたのお陰でみんなの命が救われました」と声を掛けられた際に、サリー機長は「いや、そうではなくて、ジェフ副操縦士、全ての客室乗務員、そして救助の為に駆け付けてくれた沢山の皆さんのお陰で助かったのです!」と・・・。そしてやはり委員会のメンバーからの問いに対してジェフ副機長がジョークを交えて言った言葉も、実に素敵でした。僕も思わず、その場にいるような気持ちになって自然に笑みが溢れてしまいました。これは実話なんですよね。音楽は、クリスチャン・ジェイコブ、そしてザ・ティアニー・サットン・バンド。僕はやはりクリント・イーストウッド監督の映画は、好きですね!そしてこの映画は、クリント・イーストウッド監督とトム・ハンクスの二人が初めてタッグを組んで製作された映画でもあります。この映画は、是非ご覧になって頂きたい映画です!
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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