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大坂なおみ選手、優勝、おめでとうございます!

 全豪オープンテニス2019女子シングルスで、大坂なおみ選手がチェコのペトラ・クビトバ選手に7−6、5−7、6−4で勝利し、全豪オープンテニスで見事に優勝を果たしました。本当におめでとうございます!

 これで世界ランキングも1位となり、これは日本テニス史上の快挙です!僕は打ち合わせからの帰宅後、丁度テレビ放送が深夜から始まったので、それを拝見しましたが、今日の試合は本当に凄かった!そして両者共に最後まで諦めない気迫が十二分に感じられる信じられないような素晴らしい試合になりました!大坂選手は第2セットで3度のチェンピオンシップポイントを掴みましたが、クビトバ選手の執念とも思えるようなプレイでそれを逃してしまいます。そして第3セットの最後に優勝を掴みました!

 左利きのクビトバ選手は、2016年に自宅で強盗に襲われ、利き手の左手を負傷し、一時は再起さえ危ぶまれる重傷を負いますが、その後見事に復活を果たしランキングを1位まで上げて、そして今回の全豪のこの素晴らしいプレイですから、大坂なおみ選手同様、本当に素晴らしい選手だと思いました。大坂なおみ選手、そしてペトラ・クビトバ選手、感動をありがとうございます!両者共に最後まで諦めない気持ちは、本当に素晴らしかったです!

 以前の大坂選手は、精神的な弱さを露呈することもありましたが、今日の試合で一度はチャンピオンシップポイントを握りながらも、結局第2セットを取られてしまい集中力が切れかかりますが、第3セットに入る前にトイレブレイクでコートから下り、再びコート上に現れた大坂選手は、第3セットで苦しい状況になった際にも、今度は表情を歪めることはありませんでした。何と言う精神力、そして急速な成長を遂げているのかと思うと、今後がますます楽しみになって来ました。大坂なおみ選手、本当におめでとうございます!
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コメント

優勝

真人さん、おはようございます。大坂選手、全米に続き全豪オープンテニス優勝おめでとうございます💐💐テレビの前で釘付けでしたね。テニスの神様は簡単には勝たせてくれませんでした。両選手の素晴らしいプレーに感動しました。頑張る&諦めないことを教えられた試合でしたね💐💐💐

Re: 優勝

> 真人さん、おはようございます。大坂選手、全米に続き全豪オープンテニス優勝おめでとうございます💐💐テレビの前で釘付けでしたね。テニスの神様は簡単には勝たせてくれませんでした。両選手の素晴らしいプレーに感動しました。頑張る&諦めないことを教えられた試合でしたね💐💐💐

>「綾子」さん、今晩は!全豪オープンテニス女子シングルスは、大坂なおみ選手が優勝を掴みましたね。一度はその優勝に手が届きそうになりましたが、その際に大坂選手は「優勝した」と思ってしまったようです。その為に第2セットを落としてしまい、今度はトイレ休憩の際に「私は今、世界で一番強い選手と戦っている」と考えるようにしたようです。そんな決勝戦は、クビトバ選手の諦めない素晴らしいプレイと相まって、稀に見るような素晴らしい試合になりました。僕も感動しました。
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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