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MIDIデータを倍(倍のスピード)にする方法!

 昨日一応完成の目処が付いた小杉さんに歌って頂こうと考えている新曲ですが、今日になって、少しリズムのノリを変えたいかも?と思い、それに伴いまずドラムを倍のテンポにする必要が出て来て(1小節を2小節に、倍にしたい)、昨日までのドラムのMIDIデータを倍にする必要が出て来たのです。これまでそのようなことを実行したことがなかったので、まず「デジタルパフォーマー7 徹底操作ガイド」(僕はバージョン9なので、もう古いんですが・・・)なる本で調べてみると、それに対する解答が無かったので、今度はネットで調べてみると・・・ありました!

 やり方としては、まず倍にしたいドラムのMIDIデータを全て選んで(勿論データの一つ一つでもオーケー)、次にデジパフォの「リージョン」の「スケールタイム」を選び、テンポを倍にする為に%の数値を200%にすればオーケーです!これを実行すると、1小節でプレイしていたドラムのパターンが倍の数値になり、2小節の中に収まることになります。逆に半分のノリにしたい場合には、%の数値を50%にすれば良いのです。実際に実行してみると、想像していたようなイメージになりましたが、結局最終的にはノリを変える必要も無く、現状では昨日までのノリの雰囲気でオーケーとなりました。とは言えこの方法は、知っておいて今後も使う可能性がありそうなので、一つ良いことを覚えました。「リージョン」→「スケールタイム」です!!!
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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