FC2ブログ

YAMAHA S90XSに不具合か?

 昨日の小田純平さんのライブでは、主にピアノの音色で使っていたキーボードYAMAHA S90XSに、今朝不具合が出てしまいました。弾いている内に不具合が解消されるかと思いきや、なかなか直らないので、修理ご相談センターに電話をしてみると「10日から18日までお休み」とのこと。運悪くお盆休みのようです。今のところ確認している不具合は(1)「PANEL LOCK(パネルロック)」が使えない。(2)音色の切り替えで使う1〜16のナンバーボタンが、どのボタンを押しても、すぐに、或いはしばらくしてから、2番に音色が切り替わり点灯してしまう。(3)音が途切れる、等の症状。修理がお休みの期間中に機嫌が直ってくれると良いのですが、今後も仕事やプライベートでも使う楽器なので、ちょっと困っています!

 と、このブログを更新中に、再度S90XSに手を伸ばして(1)の「PANEL LOCK」のボタンを押してみると、あれっ?今度は「PANEL LOCK」のインジケーターの赤色が点灯をしたのです!(さっきまでは点灯しなかったのに・・・)、そして鍵盤を弾いてみると(3)の音切れも症状も出なくなり(2)ナンバーボタンがすぐに2番に変更されてしまうと言う不具合も出ません。(「PANEL LOCK」を使用中は、全てがロックされるので、それは外しましたが、予期せぬ2番へのナンバーの変更はされなくなりました。

 とは言うものの、まだ不安は付き纏いますよね。過去にも若干の不具合がありつつ、その際に診断して貰うことは敢えてしませんでしたが、今後は出来れば特に仕事等で使わない時期に診断して貰うのが安心かも知れませんね。何とか、年内は不具合が出ずにお願いしたいところなんですが・・・!

 とその後、一度電源を落として夕方頃にまた電源を入れ直してみると、やはり同じ不具合が・・・。やっぱりこれは、故障ですね。修理の方がお盆休みなので、すぐに修理に出せないのが辛いです!そして修理に出す場合に、このキーボードを買った「ヤマハ銀座店」に持って行くか、それとも自宅の近場にあるヤマハ楽器の特約店に持って行くか等、ちょっと思案中です。それからハードケースに入れて車で運ぶことになるんですが、結構大きい楽器(本体の重量は22.4キロ)なので、その辺も何かと大変です。後になって専用のキャスター付きのハードケースYAMAHA LC-S90XSHの重量を調べてみると、何と14.7kg。と言うことは、合計で、37.1キロ!重い訳です!!
スポンサーサイト



コメント

不具合

真人さん。大切なピアノが不具合ですか、、、猛暑続きでピアノも怒りまくっているのでしょうか。昨日はとてもいい音色でした。早く機嫌が直りますように。

No title

 「綾子」さん、引き続き今晩は!今日のブログでも触れましたが、昨日も小田さんのライブで使った愛用のヤマハS90XSの不具合の方が、その後も解消されないので、これは修理に出すことに決めました。

 そして後はどのタイミングで修理に出すかなんですが、今日関係各所に電話をしてみた結果、明後日(15日)の午後に都内のスタジオで録音の仕事が入っているので、その足でこのS90XSを購入をした「ヤマハ銀座店」に持って行こうか!と、今のところですが、考えています。

 お盆の休み明けの19日から修理の受付をして下さるようなので、それから2週間位で修理が完了してくれると良いのですが、それ以上掛かってしまうと、果たして・・・。
非公開コメント

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR