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「小坂明子45周年記念 美少女戦士セーラームーン Music History Supported by Pretty Guardians」

 今日は、原宿クエストホールで「小坂明子45周年記念 美少女戦士セーラームーン Music History Supported by Pretty Guardians」が開催されます。昨日、小坂明子さんのピアノのみの演奏とアーティストの方の歌唱で、今日と内容を異にするライブが開催されていますが、本日も2回公演で、会場への入時間は午前10時。これから準備をして出掛けて来ます。内容の更新は、会場で時間的に余裕があれば、そして後日にさせて頂きます。

 今日は電車通勤!普段仕事は車で出掛けることが多いですが、今日は電車です。会場入りが午前10時で、サウンドチェックが午前11時。その後リハーサル。

 予定通り午前10時に会場入り。今は楽屋でサポートミュージシャン同士で談笑しています。

 そして午前11時40分から、本番前のほぼ通しリハーサルが始まります!

 今の時間は午後1時35分、そして既に開場。さぁ、もうすぐ本番が始まります!

 写真は、昼公演が始まる直前に楽屋で撮って貰った写真。左から、ギターの狩野良昭さん、ベースの根岸孝旨さん、キーボードの松田真人、そしてドラムの平里修一さん。

2019年11月10日(1)

 今、後半のステージのちょい休憩!

 そして本日の昼公演か無事に終了、その後ステージ上で出演者全員で記念写真を撮りました。この後は午後6時開演予定で、夜公演が行われます!

 今の時間は午後6時50分。夜公演の前半が終わり、休憩に入っています!後、後半のみとなりました!

 午後8時過ぎに無事に、そしてライブは盛会で終了しました!これからみんなで打ち上げがあります!

 終演後、出演者全員で、楽屋で撮って頂いた写真が送られて来たので、それをアップさせて頂きます!この写真を見ていると、この日の素敵なライブが蘇って来ます。

2019年11月10日(3)

 写真は、打ち上げ会場で、デビュー45周年をお祝いしたスイーツを前に喜びの表情を隠せない小坂明子さん!思えば、小坂明子さんが1973年の12月に発表したデビュー曲「あなた」は、その年の第4回世界歌謡祭にて最優秀グランプリを受賞。そして翌1974年には、200万枚を超える大ヒットになりました。「あなた」のシングルレコードは、当時僕も購入をして、今でも持っています!

2019年11月10日(2)

 ここ数日間、忙しかったので、明日から少しのんびりさせて貰います!

 今回の小坂明子さんの45周年ライブは、以前やらせて頂いた小坂さんとミュージカルスターの皆さんとのコラボライブよりも更に曲数が増え、僕が担当をするシンセサイザーの音色の数等も多くなり、より集中を要するようなライブになりましたが、御一緒させて頂いたミュージシャンの皆さんが、初めての方ばかりでしたので、そんなところも楽しい、そして刺激的なライブになりました。

 年齢のことを言わせて頂くと恐縮をしててしまいますが、ギターの狩野さんが若干年下、ベースの根岸さんは更にもう少し年下、そしてドラムの平里さんに至っては、僕よりもふたまわり近く年下と、そんな感じの年齢差がありましたが、音楽をやっていると年齢のことは関係ないんですよね。無事にライブを終えた後の打ち上げ会場では、リラックスをして談笑をさせて貰いましたが、特にベースの根岸さんとは色々とお話をさせて貰うと、根岸さんは年齢の枠を超えて多岐に渡ってミュージシャンとの交流があるようで、大御所のミュージシャンは勿論のこと「パラダイム・シフト」の三人(ギターの松下誠氏、ベースの富倉安生氏、ドラムの宮崎まさひろ氏)とも既に交流があるとのことでした。今回僕とステージと共にしたことで「パラダイム・シフト」の全メンバーと交流をしたことになります。
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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