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ジェイコブ・コリアーの衝撃!

 「今日のこの(もう)一曲!」は、僕に驚きと感動をもたらし、そしてフレッシュな感覚で全身が包み込まれてしまった、知る人ぞ知るジェイコブ・コリアーです!実は僕はさっきまで全く知らなかった「この若き天才」!僕の頭と心と体の中は、もう未知なる最先端の感覚で歓喜の渦に巻き込まれています。この未来感覚、これは凄い!素晴らしい!!もうこれは聴くしかないと言うことで・・・!!!

 彼は、イギリスのロンドンに拠点を置く歌手、アレンジャー、作曲家、プロデューサー、そしてマルチプレイヤー。自宅のベッドルームから配信した多重録音のアカペラと楽器演奏によるYoutube動画から火が付き、クインシー・ジョーンズに見いだされてデビューを果たした「ワンマン・オーケストラ」の天才、ジェイコブ・コリア―。2017年にはグラミー賞を2部門で獲得し、ハービー・ハンコック、ファレル・ウィリアムス、パット・メセニー、チック・コリア、インコグニートら大物ミュージシャンも称賛の声を惜しまない新時代を牽引する天才アーティスト。

 僕はここ最近では、彼が一番やられました!!!今日はそのごく一部を御紹介します!これから早速彼のアルバムを注文します!(笑)

(1)P.Y.T. - Jacob Collier
https://www.youtube.com/watch?v=DaNxq6Q4v1w


(2)Don't You Worry 'Bout A Thing - Jacob Collier
https://www.youtube.com/watch?v=pvKUttYs5ow


(3)Jacob Collier - Close to You - Live From Lincoln Hall
https://www.youtube.com/watch?v=4mudDt2v41c


(4)Jacob Collier - Moon River
https://www.youtube.com/watch?v=VPLCk-FTVvw


(5)Flintstones - Jacob Collier
https://www.youtube.com/watch?v=zua831utwMM


(6)Don't Stop 'Til You Get Enough - Jacob Collier
https://www.youtube.com/watch?v=KC3GrzoQG9U


(7)One Day
https://www.youtube.com/watch?v=lMVx_G82kiI


(8)ジャイコブ・コリアー(ウィキペディア):
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジェイコブ・コリアー
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コメント

すごい!びっくり!素敵!

この感じ、かなり好きな感じです。
名曲たちの素敵さが損なわれることなく、声・楽器のハーモニー。映像も凝ってますよね。
凝っているというか、この年代の人には普通のことなんでしょうか?
ピアノの弾き語りもいいなぁ。
もっと聴きたくなります。
松田さんの「衝撃」の言葉に偽りなしという印象を持ちました。
今日『YOU AND I』の動画を検索していく中で発見されたということでしょうか?
これはよいもの見つけた!感じですね。
私も聴く・観ることができてよかったです。
わーわーすみませんでした。

No title

「けいこ」さん、今晩は!ジェイコブ・コリアーですが、僕は(多分ですが)今日初めてYou Tubeで聴いて知りました!それはもう凄い衝撃でした。ここ最近では、一番インパクトが大きかったです!歌唱、楽曲、アレンジ、演奏、プロデュース、と、そのどれもが素晴らしく、圧倒的な衝撃を持って僕の中に強い印象を残しました。多くの偉大なミュージシャンから絶賛されているのも、当然のように頷けます。そしてどんなジャンルにも当て嵌らず、同時にどんなジャンルにも当て嵌まるような、そんな幅広い魅力的な音楽性を持っていて、今後がますます楽しいになって来ました。今後は彼から目が離せませんね!
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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