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「ドイツと新コロナウイルス3」

ドイツと新コロナ 3
バイエルン放送オ-ケストラコンサート

6月初め、ミュンヘン市観光局経由でコンサートの招待! ミュンヘン市には7つのオ-ケストラがあるがそのうちの一つ、バイエルン放送局オ-ケストラ 団員、4名の管楽器演奏者による特別コンサートとの事 新コロナで勿論、コンサートは未だに中止、演奏する場を失った団員達が何とか演奏する場を 持ちたい!と企画されたとの事
新コロナの新しい規制の元、定員僅か15名、、、 即、申し込んだら次の日に OK の返事が届く

2020年08月11日(1)

2020年08月11日(2)

6月17日(水) 17時開演 東駅裏側の鉄道跡地を利用し再開発が進められている多目的活用地区 Werksviertel Mitte ミュンヘンの新しい顔として一般市民の為の住居、ホテル、オフィス、更に若者向けのカフェや イベント会場などが集まる個性的な街に生まれ変わろうと日々、成長を続けている コンサートはその中の Technikum にて開催

2020年08月11日(3)

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多目的ホール Technikum 普段のホール内の様子 面積 395m2 高さ 5、2-7、9m 椅子無し 757人 椅子設置 378人

小学校の体育館にあるような舞台、ライブハウスとしては多分400名近い収容能力はあるだろ うか? 予定通り椅子は僅か15席程、それぞれ 3 メートル程の間隔を取っている 勿論、マスク必須
トランペット 2 名、 トロンボーン 2 名 計 4 人編成の管楽器クワルテット バッハ、ブルックナー、ラムソエ、クレプソ、中世から現代までの多彩なプログラム 細かいブレス、通常のコンサートとは違う音が聞こえる (大相撲無観客試合でもそういう音、聞こえましたよね!)

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未だ先の見えない音楽業界で何とかして演奏する場を作りたいと有志が計画 ソ-シャルディスタンス - オ-ケストラでの演奏はまだまだ難しく、同じ仲間でも合唱団に ついては飛沫感染の問題ありで活動再開は難しいそう 管楽器についてはマスクをして演奏、、、トライしてみたがまあ難しいという事(笑) マスクなしでも距離さえ取っていれば感染のリスクは少ないという結果が出ているらしい

日本では新日本フィルがテレコンサートという試みで パプリカ と ウイリアムテル序曲 を 披露していたが、暫くはこのような試みが模索されるのでは?

たった 15 名の観客ではあったが、演奏後割れるような拍手! アンコールはドビュッシー、亜麻色の髪の乙女 いつもと違うコンサート、45分間たっぷり楽しみました!

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付録
ミュンヘン ショッピングモ-ル マスクと消毒スプレ-自動販売機

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マスクは1枚4€、 消毒スプレーも同様

文章&写真/松田真理
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

 2018年6月よりシンガー・ソング・ライター小田純平のサポートに参加。

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