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映画「男はつらいよ 奮闘篇」

 今日観た映画は「男はつらいよ 奮闘篇」(1971年日本映画)と言う、ドラマ、コメディ、シリーズ物、そしてTVの映画化。山田洋次監督作品で、キャスト(以下、敬称略)は、渥美清(男優)車寅次郎、榊原るみ(女優)太田花子、倍賞千恵子(女優)諏訪さくら、前田吟(男優)諏訪博、森川信(男優)車竜造、三崎千恵子(女優)車つね、太宰久雄(男優)桂梅太郎、佐藤蛾次郎(男優)源公、笠智衆(男優)御前様、犬塚弘(男優)巡査、田中邦衛(男優)福士先生、ミヤコ蝶々(女優)お菊、その他の皆さん。

 内容は、車寅次郎(渥美清さん)が葛飾・柴又に帰って来ますが、生みの親である菊(ミヤコ蝶々さん)が三十年振りにとらやを訪れた後でした。寅次郎は妹のさくらとともに菊を訪ねますが、結婚話を巡って喧嘩となりそのまま別れてしまいます。再び旅に出た寅次郎は、旅先で知的障害のある可愛い少女に出会今す。花子(榊原ルミさん)という名の少女は紡績工場で働いているのですが、職場になじむことができず故郷に帰りたいと訴えます。寅次郎はとらやの住所を教えて柴又に戻李ますが、花子はおいちゃんの店で働き、寅さんのお嫁さんになりたいと言い出します。ところが寅次郎の留守中に、身元引受人が花子を引き取りに来るのですが・・・。

 「男はつらいよ」の第七作で、知的障害を持つヒロインを榊原ルミさんが演じています。相変わらずの笑いあり涙ありですが、妹のさくらのお兄ちゃんに対する思いがやはり素敵ですね!この「男はつらいよ」のシリーズは、自由奔放な寅次郎とその兄思いのさくらのこの二人が中心になって進んで行く映画・・・かな?僕には、そんな風に思えます。
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

 2018年6月よりシンガー・ソング・ライター小田純平のサポートに参加。

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