FC2ブログ

秋の「ピアノソロライブ2020」に向けて本格的に練習開始!

 今年も10月に、東京と大阪で、毎年恒例の僕の「ピアノソロライブ2020」の開催が決まり、昨日はこのブログでも御案内の告知させて頂いたばかりですが、今日からライブの本番に向けて本格的な練習を始めました。

 実はライブのメニューやライブで流すカラオケ等、7月の下旬頃から少しずつ準備を始めていて、今回は東京公演を有料配信ライブでやらせて頂く事が決まり、今まで以上に張り切っているところなんです。でも気持ちだけ張り切っていても空回りになってしまう可能性があるので、そのような事の無いように準備や練習を重ねて本番を迎えられるようにしたいと思っています。

 有料配信のライブは、勿論僕は初体験となりますが、きっと素敵な音響や音質で聴いて頂けるのではないかと思い、映像面も4台のカメラで撮影をする様で、特に音響に付いては是非とも今回のメニューに反映させられればと考えています。当日のメニューに付いても、初お披露目の新曲は勿論の事、アルバムでは発表していませんが過去のライブで取り上げた事のある曲、そして馴染みのある曲等、それから弾き語りは勿論、と盛り沢山の内容。特に初お披露目の新曲の中には、これまでお披露目をした僕のオリジナル曲には無かった様なサウンドの曲もありますので、どうかお楽しみに!
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

 2018年6月よりシンガー・ソング・ライター小田純平のサポートに参加。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR