FC2ブログ

「ドイツと新コロナウイルス4」

ドイツと新コロナウイル4
休暇 ヴァカンス

7月に入りヨーロッパ各国で夏休みがスタート! コロナ感染の年でどうなる事か?と誰しも思っていたが、第1波が収まった頃だったので これぞ!とばかり夏休みに出かける気質にはあまり影響はないようだ。 フランス人同様、夏休みの為に1年頑張って働く!というドイツ人は多い。 但し、例年人気のあるトルコやチュニジアなどは未だ禁止という状況で、多くの人が国内での ヴァカンスを選んでいる様子。 この夏はバルト海に面したオストゼーや大西洋、北の海ノルトゼーで休暇を過ごす人が 大変増えていて海岸は一杯、、、という情報も。 緯度で言うと樺太の北の端、、、さぞかし冷たいだろうという心配は無用。 泳ぐ事より陽を浴びる事がドイツ人にとって何よりの喜びなのだ。 ミュンヘンから電車に揺られる事8時間、ブレーメン経由で北の海の町ノルトダイヒに到着。 名前のごとく海に面してダム(ダイヒ)が作られている。 電車の中は勿論マスク。ペンションの入り口にもマスク着用とお一人ずつお入り下さい!の看板。

*ノルトダイヒ ペンションの入り口の看板

2020年08月15日(1)

*ノルトダイヒのダム Norddeich

2020年08月15日(2)

海岸はどうかというと、一部の海岸が工事中だった為か使える面積がやや狭く、ここではとても 1,5m、、充分な間隔には見えなかった。 《折角ここまで来たのだから、間隔なんて気にしていられない、、》という感じ。

2020年08月15日(3)

フェリーに乗ってフリジア諸島のノーダナイ島へ Insel Norderney ドイツ人にとっては国内で砂浜と太陽を堪能出来る場所として、また古くからの保養地として 人気がある島。その名の通りフリジア号に乗って45分。 実は6月末まで日帰り客お断り。島内に部屋を予約した人のみ入島許可の対策を取っていた。 船内ではマスク使用、間隔を取るように放送が流れるがきれいな景色を見たいと沢山の人が 甲板へ出ている。 乗船に際しては特にチェックはないが、お決まりの1,5M間隔を空けて!の案内が床に見える。

2020年08月15日(4)

*ノルトダイヒ 干潮時の海辺探検ツアーに参加《家族は一緒に、でも他の人とは間隔を取って!》ガイドさんの話を聞く為にこの間隔は難しい、、、

2020年08月15日(5)

*フリジア号乗船 勿論、皆マスク着用

2020年08月15日(6)

*ノーダナイ島の歩行者天国 野外なのになんとマスク着用の看板!

2020年08月15日(7)

*ノーダナイ島の観光バス一列毎に間隔を空けて乗車

2020年08月15日(8)

観光バス利用で島内観光。普段の半分の席しか座れないとの事。
中心街の歩行者天国にはなんと野外なのにマスク着用との注意書きが、、、こんなの初めて! 人口6000人、面積26km²程の小さな島、コロナ対策をしながら観光客を呼ぶ為には 充分な対策が不可欠なのであろう。
ここへ来てヨーロッパでも第2波の感染が広がっている。 スペインのマジョルカ島では既にドイツからの観光客も受け入れているが、感染拡大を抑える為、 パーティー禁止、マスク着用を義務付けるなどの対策が始まっている。 《マスクしなくていいからマジョルカ島を選んだのに、、》とこれからはキャンセルも出るのではない かと心配されている。 でもあれだけマスクに抵抗を持っていたドイツ人も今では町中では素直に付けている。 既に新しい日常が定着しようとしている。

2020年08月15日(9)

ノルトダイヒの海岸に書かれた CORONA MÄRZ 2020 の文字 1日も早く こんな事もあったね、、と言える日が来て欲しい。

文章&写真/松田真理
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

 2018年6月よりシンガー・ソング・ライター小田純平のサポートに参加。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR