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「ドイツと新コロナウイルス5」

 昨日(24日)になって「ドイツと新コロナウイルス5」の最新のレポートが届きましたので、アップさせて頂きます。

ドイツと新コロナ5
マスク事情

ちょっと風邪を引いただけでもすぐマスク…の日本人と違って、元々マスクをする習慣のない
ヨーロッパの人々。これまでマスクをしているのは余程の重病人!伝染病と考えられていた。
街中でマスクをしている人を見る事は皆無。
そんな人がいるようなものならさっと避けるように人がいなくなる、、、とまで言われていた。
コロナ感染が始まってから間もなく8か月経過、賛否両論はあるもののドイツでもマスクは定着しつつある。ただし日本と違って上から押し付けられるのが兎に角苦手な人達。
≪マスクをしない自由!≫ ≪政府の数字に騙されるな!≫
ベルリンをはじめ各地でコロナ制限に反対するデモも行われた。

決定的なワクチンが未だない状態では、感染防止の為、人との接触を避け、マスク着用、
こまめに手洗いを、、、これが身を守る最善の手段。
なんとかマスクをしてもらおうと様々な工夫がされている。
ポスターでマスク着用を促し、地下鉄やバスなどミュンヘンの市内交通機関では5分毎くらいにドイツ語と英語で車内放送が流れる。
≪Serve mask obligation!≫
≪Cover your mouth and nose≫

待合所のポスター AHA アハ~
A = Abstand 間隔1,5m
H = Hygiene    衛生(手洗い)
A = Alltagsmaske  マスク

2020年08月25日(1)

KEIN HELD OHNE MASKE
マスク無しのヒ-ロ-はいない!    
日本ならウルトラマンか仮面ライダーか??? 

2020年08月25日(2)
    
やっぱり出たバイエルンマスク!ちなみにバイエルン州知事も愛用 

2020年08月25日(3)

ル-ドヴィヒ2世(右中)とエリザべ-ト王妃(右下) 

2020年08月25日(4)
        
6月末から各州毎にスタ-トした夏休みもそろそろ終わりを迎える季節。
ヴァカンスから戻って来る人々が感染するケ-スが非常に増えているとの事。
ここ数日は毎日1000人を超える感染者が出ていて、そのうち40%が帰国者という数字。
島国日本なら渡航規制など水際対策も可能だろうが地続きのヨーロッパ。 
なかなか簡単に国境を閉鎖する訳にはいかない。
空港や国境でのPCR検査では数が多すぎてパニック状態の所もあるとか、、、
ドイツ政府は再びトルコ、スペイン、クロアチアの一部、ブルガリア、コソボなどを
リスクのある国と定めた。2度目のロックダウンだけはなんとか避けたい!と誰もが思っている。

私も手作りマスク!

2020年08月25日(5)

2020年08月25日(6)

文章&写真/松田真理
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

 2018年6月よりシンガー・ソング・ライター小田純平のサポートに参加。

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