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映画「死霊館 エンフィールド事件」

 今日観た映画は「死霊館 エンフィールド事件/The Conjuring 2」(2016年アメリカ映画)と言う、ホラー、サスペンス、シリーズ物、そしてミステリー映画。ジェームズ・ワン監督作品で、キャストは、ヴェラ・ファーミガ(女優)ロレイン・ウォーレン、パトリック・ウィルソン(男優)エド・ウォーレン、フランシス・オコナー(女優)ペギー、フランカ・ポテンテ(女優)アニタ・グレゴリー、サイモン・マクバーニー(男優)モーリス・グロス、その他の皆さん。

 内容は、1974年に起きた“アミティビル事件”を調査したウォーレン夫妻(ヴェラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン)の名声はますます高まり、一方で激しいバッシングにもさらされることになります。そんな中、1977年に夫妻のもとに英国から新たな依頼が舞い込むのですが、それは、エンフィールドの古い家に住むシングルマザーのペギー・ホジソンと4人の子供達が怪現象に悩まされているというもの。どうやら、前に住んでいた老人の霊が次女のジャネットに取り憑いてしまったらしいとのことのようです。そこで、ことの真偽を確かめるべくエンフィールドへと向かうウォーレン夫妻だったのですが・・・。

 イギリスで実際に起きた実話とのことですが、それなりに脚色もあると思われます。ですが最近あまり観ていなかったホラー映画ではあるものの、この連日の猛暑の中、エアコンがきいている部屋の中で観ましたが、少しばかり涼しい思いになりました。とある家族の一人の娘に悪霊が憑依する内容は、僕はやはり「エクソシスト」を思い出しましたが、それにしてもこの映画で出て来るポルターガイスト現象は、どこまでが真実だったのでしょうか?後半になって得体の知れない悪魔が姿を現わす辺りは、流石にどうかとも思いますが、映画ですからこれは仕方が無いですね。でも一つの映画として良く出来ていると思いました。最後はちょっと感動的な結末です。心霊研究家のウォーレン夫妻は、実在する方のようで、この映画は彼らが遭遇する戦慄の心霊現象を描いたホラー作品の続編。音楽は、ジョセフ・ビシャラ。興味のある方は、どうぞ!
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

 2018年6月よりシンガー・ソング・ライター小田純平のサポートに参加。

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