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映画「僕のワンダフル・ライフ」

 今日観た映画は「僕のワンダフル・ライフ(2016)/A DOG'S PURPOSE」(2016年アメリカ映画)と言う、ドラマ、ファミリー、ファンタジー映画。ラッセ・ハルストレム監督作品で、キャストは、ブリット・ロバートソン(女優)10代のハンナ、K・J・アパ(男優)10代のイーサン、ジョン・オーティス(男優)カルロス、ペギー・リプトン(女優)大人のハンナ、デニス・クエイド(男優)大人のイーサン、ブライス・ガイザー、ジュリエット・ライランス、カービー・ハウエル=バプティスト、プーチ・ホール、ルーク・カービー、マイケル・ボフシェヴァー、ガブリエル・ローズ、ローガン・ミラー、ニコール・ラプラカ、その他の皆さん。

 内容は、ゴールデン・レトリーバーの子犬ベイリーは、暑い夏の日、車に閉じ込められているところを8歳の少年イーサン(K・J・アパ)に助けられ、彼の家族に引き取られます。夏休みにはイーサンとアメフトのボールで毎日のように遊び、強い絆で結ばれて行きます。高校生となったイーサンは将来有望なアメフト選手として活躍。ある日、ベイリーは遊園地でイーサンと美少女ハンナ(ブリット・ロバートソン)の出会いを演出してあげます。お陰でで2人はたちまち恋人同士に。いつまでもイーサンと一緒にいると誓ったベイリーでしたが、ついに寿命を迎えてしまい、大きな悔いを残しながらこの世を去ることになります。しかしベイリーの強い気持ちが通じたのか、エリーという女の子のシェパードとなって再びこの世に舞い降りたベイリーだったのですが・・・。

 これはとても楽しく幸せな気持ちになれる内容の映画。犬が何度も生まれ変わりを繰り返した結果(犬の名前は「ベイリー」→「エリー」→「ティノ」→「ワッフルズ」→「バディ/ベイリー」と4回生まれ変わります)、数十年経った後に最初の御主人イーサンの元に戻って来・・・。犬目線で綴られているので、犬の気持ちがとても良く分かる内容。特に犬を飼われている方には、たまらない内容の映画ではないでしょうか!勿論、飼われていない皆さんでも充分楽しめて幸せな気持ちになれます!そして最後は、涙、涙の映画。音楽は、レイチェル・ポートマン、音楽監修は、ライザ・リチャードソン。是非、オススメしたい映画です!とっても素敵な内容の映画です!(Amazon Prime Video)
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コメント

映画

おはよう御座います🌷三寒四温の今日この頃ですが
春が近づいてきました。
『映画』松田さんは 映画を観ることが
本当にお好きですね。

映画館に行かれることは ありますか。
コロナ禍なので ためらうこともおありでしょうか。

私自身も ここ何年間も映画館に足を運ばないのですが、
今回のこの映画🎬だけは 行ってみようと思う映画が
あります。

西川美和監督の すばらしき世界です。どうしても
邦画になりますが。

コロナワクチンの接種も始まりました。
後ろに進まずに 一歩良い方向に世の中が
進んでいってほしいです。
※先日にWOWOWで Fukusima55は 見て
しまいました。

No title

 「Piano」さん、おはようございます!今日21日(日)は、関東地方は随分と暖かくなるように聴いています。春ももうすぐと言ったところでしょうか。

 それでは早速「映画」の話題ですが、僕はここ数年に渡って連日のように色々な「映画」を観ていますが、「映画」は本当に面白いと思います!世界中には、色々なジャンルの、それこそ沢山の映画があるので、一言では言えないと思いますが、「映画」を観る事で、これは「映画」の内容にもよりますが、普段の日常では味わえないような気持ちになる事があり、その都度色々な発見もあったりして、喜怒哀楽の感情を揺さぶられるような気持ちになります。新鮮な気持ちになれるのは、良い事だと思います。

 それから映画館ですが、僕はもうここ数年は足を運ぶ事は無くなってしまいました。映画館の方が集中も出来て良いのでは!と思いますが、自宅で気楽に寛ぎながら観るもの良いのかな!と言う感じですね。

 そして「Piano」さんは、西川美和監督の「すばらしき世界」と邦画を映画館に足を運んで是非御覧になりたい!との思いがあるようで、それは是非、映画館に行かれて観た方が良いと思います。その気持ちを大切にされて、是非映画館で御覧になって下さい!

 新型コロナのワクチン接種も始まりましたが、本当に良い方向に進んで欲しいと願っています!
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

 2018年6月よりシンガー・ソング・ライター小田純平のサポートに参加。

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