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映画「スクール・デイズ/That's What I Am」

 今日観た映画は「スクール・デイズ/That's What I Am」(2011年アメリカ映画)と言う、ドラマ、学園物、コメディ、恋愛映画。マイケル・パヴォーネ監督作品で、キャストは、エド・ハリス(男優)サイモン・スティーブン(教師)、チェイス・エリソン(男優)アンドリュー・ニコル(男優)、モリー・パーカー(女優)、ダニエル・ローバック(男優)、ランディ・オートン(男優)、ダニエル・イェルスキー(男優)、その他の皆さん。

 内容は、作家になりたいと夢を持つ少年アンドリューが教育に熱い思いを抱く教師サイモン(エド・ハリス)と出会います。学校では生徒によるいじめも横行。そんな中、勇敢なクラスメイト、ビッグ・ジーことスタンリーと育まれる友情、学校一の美少女と芽生えた淡い恋。誰もが通り過ぎる青春の一コマを綴る爽やかなヒューマン・ドラマ!

 実話を元に作られた映画で、時代設定は1965年のアメリカ、生徒達はアメリカで言うところの8年生(高校進学を控えた中学生でしょうか)の青春真っ只中。恐らくは多くの皆さんが経験したであろう学生時代の普通の日常を、担任と生徒のそれぞれの視点から描いている内容。担任のエド・ハリスが素晴らしい教師役を演じていて、且つ学生の皆さんの学生生活を映画を通して見ている内に、僕も自分自身の当時の事を思い出してしまいました。当時一緒に学校に通った同級生の皆さんや色々とお世話になった担任の先生など、懐かしい思い出です!それからサイモン先生が劇中で言っていた、新聞の懸賞の応募条件として、世界を平和にする為の方法は「Human Dignity + Compassion = PEACE 人間の尊厳+思いやり=平和」。これは実に素晴らしい事だと思います!

 この映画では、色々と問題が起きつつもそれを解決しようと悩みながら頑張る生徒達、そして担任のサイモン先生に降り掛かるこれは災難と言っても良いと思いますが、それを校長先生に問われた際、否定も肯定もしなかったのは何故なのか?やはり子供達への影響を考えたのだろうと思います。寛容な考え方、そして寛容な社会を大切にして欲しいと言うサイモン先生の生徒達への思いだったのではないでしょうか?最後は少しホロッと来る内容。この映画の担任と生徒達の関係は、素敵だと思います!劇判には当時の流行りの音楽が色々と流れるので、その辺は僕も懐かしい気持ちで観る事が出来ました。最後のエンディングロールで流れる、これは劇中ではビッグ・ジーことスタンリーがア・カペラで歌っていた曲の完成版だと思いますが、歌詞の内容と相まってとても素敵な歌だと思いました。勿論、オススメの映画です!(Amazon Prime Video)
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

 2018年6月よりシンガー・ソング・ライター小田純平のサポートに参加。

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