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実家の障子の貼り替え!

今日は午前中から、父親がその昔使っていた書斎の和風照明の傘の障子紙と、仏間の障子の障子紙の一部張り替えをしました。書斎の照明は一部破けていたり仏間の障子の障子紙はやはり一部剥がれていたりと、年月の長さを感じるところもありましたが、ミュンヘンから実家に帰って来た妹が、事前に糊を作ってくれたり、照明器具の傘の障子紙を取り去ってくれていたので、僕はそれぞれに必要な障子紙の寸法を測りサイズ通りに切断、糊を塗って障子紙を貼り付ける作業に専念。ゆっくりと時間を掛けながらやったせいもあり約3時間程度で終了。その他にも、仏間に置いてあった少し小さ目の4枚の屏風の蝶番が一部壊れていたので、ホームセンターでサイズや近い色の蝶番を買って補修をしました。出来上がりもまずまずです!(笑)写真は自宅に戻ってからにでも・・・。

 まず、書斎にある和風の照明器具の傘の障子紙を全て取り去った骨組みだけの状態。

2021年04月01日(1)

 次に、障子紙を張った直後の写真。良くみると少しシワが出来てしまっています。これでは今一ですね。

2021_04_01(2)

 照明を書斎に設置して灯りを入れた状態。まあ、これ位で何とか・・・。

2021年04月01日(3)

 今度は、仏間の障子で、一部剥がれ掛かっていた障子紙を取り去った状態。

2021年04月01日(4)

 もう一枚の障子。

2021年04月01日(5)

 二枚の障子に新たに障子紙を貼った直後の状態。やはりこちらも良くみると、少しシワが寄っています。この後、霧吹きもやりましたが、障子紙の張り具合が今一でした。

2021年04月01日(6)

 最後は、補修をした直後の屏風の写真。一番左側の屏風とその一つ右側の屏風の上下の蝶番を二箇所新たに取り付けたのですが、屏風の開き具合が上と下では少し違っています。上の方が少し開き過ぎていて、隙間が空いています。因みに屏風に貼り付けてあるのは、全て父が生前に作った版画で、後になって母がこの屏風に貼ったとのこと。

2021年04月01日(7)

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コメント

張り替え

真人さん。慣れないお仕事お疲れ様でした。
ピアノを弾くのとは全く違ったお仕事、、、、
ドイツからは帰国できましたか?それとも以前に作っていたものでしょうか?
関西も東北もマンボウ😭😭😭気を引き締めて過ごしたいですね。5/30安心安全でお会い出来ることを楽しみにしています🎉🎉🎉

No title

「綾子」さん、こんにちは!先日は実家の仏間の障子の障子紙の一部張替えや書斎の和風の照明の傘の張替えなど家の補修をして、長い時間が経っている事を実感しました。

 それからミュンヘンから日本に戻って来た妹は、帰国後、成田空港近くのホテルと都内のホテルで約2週間の自主隔離を経て、先週末、無事に実家に帰って来ました。これも世界的な新型コロナの影響なので仕方がありませんね。

 小田純平さんの5月30日に東京室町三井ホールで行われるライブの方、どうかお楽しみに!
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

 2018年6月よりシンガー・ソング・ライター小田純平のサポートに参加。

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