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映画「サイレントヒル」

 今日観た映画は「サイレントヒル(2006)/SILENT HILL」(2006年アメリカ映画)と言う、ホラー、サスペンス映画。クリストフ・ガンズ監督作品で、キャストは、ラダ・ミッチェル(女優)ローズ、ショーン・ビーン(男優)クリストファー、ローリー・ホールデン(女優)シビルデボラ・カーラ・アンガー(女優)ダリア、キム・コーツ(男優)トーマス、ターニャ・アレン(女優)アナ、アリス・クリーグ(女優)クリスタベラ、ジョデル・フェルランド(子役)シャロン、その他の皆さん。

 内容は、ローズ(ラダ・ミッチェル)とクリストファー(ショーン・ビーン)の夫婦は、9歳になる娘シャロン(ジョデル・フェルランド)の奇妙な言動に悩んでいました。しばしば情緒不安定になり、“サイレントヒル”とつぶやくシャロン。彼女を救う手掛かりを探すローズは、やがてサイレントヒルという街が実在することを突き止めますが、そこは、30年前に大火災に見舞われた忌まわしい過去のため今では誰も近づかないゴーストタウンと化していたのです。ローズはクリストファーの制止を振り切り、シャロンを車に乗せその街を目指しますが、しかしサイレントヒルへと続く狭い道の途中で事故に遭い、ローズは気を失ってしまいます。彼女が意識を取り戻した時、そこにシャロンの姿はありませんでした。ローズはシャロンの行方を追って、サイレントヒルの奥深くへと彷徨い込んで行くのですが・・・。

 実はこの映画、観初めて暫くしてから、以前僕が「安全地帯」や玉置浩二さんのサポートをしていた頃に、キーボードの川村ケンちゃんから借りた「落ちる映画」の中の一作だった事が判明。それでもストーリーは忘れてしまっていたので観る事に・・・。内容は、コナミの人気ホラーゲームを映画化した作品。廃墟と化した不気味な街に足を踏み入れた一組の母娘を、想像を絶する恐怖が襲う内容で、不気味な音響や得体の知れないクリーチャー(如何にもゲームに登場しそうなキャラクターです)が次から次へと登場しますが、この辺はそれほど怖くはありません。僕が面白かったのは、最後の教会でのシーンでしょうか。内容的に新鮮だった訳でもありませんが、それまでがあまり怖くは無かったので、最後になって個人的には盛り上がったと言う感じ。音楽は、ジェフ・ダナ、スーパーバイザー、パトリック・タトポロス。
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

 2018年6月よりシンガー・ソング・ライター小田純平のサポートに参加。

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