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過去の「日記」2016年08月09日〜16日

2016年08月16日(火)

 リオデジャネイロオリンピック大会11日目は、体操の男子種目別「跳馬」で白井健三選手が銅メダルを獲得。卓球の男子団体が決勝進出を決め、銀メダル以上が確定しました。この種目での日本のメダル獲得は、1984年のロサンゼルス大会以来32年振りとの事です。

 卓球は男子団体の準決勝が行われ、日本はドイツに3対1で勝って決勝進出を決め、銀メダル以上が確定。日本がこの種目でメダルを獲得するのは初めてです。

 バドミントンは、女子ダブルスで世界ランキング1位の高橋礼華選手と松友美佐紀選手のペアが準決勝進出を決めました。そして女子シングルスでは奥原希望選手と山口茜選手の2人が、ともに準々決勝進出を決め、2人は準々決勝で直接対決します。そしてこれは最新の情報なんですが、今バトミントン女子ダブルスの高橋礼華選手と松友美佐紀選手のペアが、韓国ペアに2対0で勝利し決勝進出を決め、銀メダル以上を確定しました。これからも、頑張って下さい!

 そして更に嬉しい最新情報が・・・。卓球は女子団体の3位決定戦で、日本がシンガポールに3対1で勝って銅メダルを獲得しました!これは2大会連続のメダルになります!おめでとうございます!

2016年08月15日(月)

 今日はまず、小杉十郎太さんのリハーサルの2日目が、正午から午後5時頃までありました。そして先日のリハーサルで参加出来なかったサックスの朝岡周君の初参加の日です。リハーサルは先日のリハーサルを経て変更点や確認したい点等、僕からミュージシャンの皆さんに口頭で申し送りをした上で、1曲目から曲順で行われました。そして今日のリハーサルでも新しい変更点等も出て来ましたが、これも全て今週の20日(土)に行われる小杉さんの神奈川県民小ホールのコンサートを、素晴らしい内容にしたいと言う皆の強い思いの結集だと思います。

 そして午後5時頃リハーサルスタジオを後にして、次のスタジオの録音に向かいました。今日2つ目の仕事は、若草恵さんのアレンジで、氷川きよしさんの録音が1曲ありました。

 編成は、ドラムに島村英治さん、ベースに富倉安生さん、フォーク・ギターに安田裕美さん、エレキ・ギターに土方隆行さん、ラテン・パーカッションに浜口茂外也さん、ピアノに松田真人、杉野裕さんのストリングス・セクション、そして丸尾稔君のマニュピュレーターです。

 曲は「JEWEL」と言うテンポが74のCメジャーの曲。早速譜読みを始めると、既に若草さんからスコアを貰い打ち込みをしていたマニュピュレーターの丸尾君から「ピアノはデビッド・フォスターみたいな感じのようですよ!」よ言われて、なるほどデビッド・フォスターの雰囲気を彷彿とさせる書き譜が所狭し記されています。そして間奏部分には、エレキ・ギターが「ジェイ・グレイドン風な雰囲気で」と記されていて、なるほど若草さんが今日の録音でイメージしているのは、あの一世を風靡した「あのサウンド」なんですね!僕も(今でも)大好きなサウンドで当時もレコードを買いまくって聴いていました。そして録音は順調に進み、ベーシックな録音の後、今度はシンセのエレピの音色を使い、先ほど弾いたピアノと全く同じようエレピを弾いて、これぞデビッド・フォスターのサウンドでした!作曲は伊藤薫さんで「グッと」来るドラマティックな雰囲気。と言う事で、今日も充実の一日でした!

 そして今日は帰宅後、思わぬ方から直接僕に御電話があり、これはもう本当に嬉しかったです!忘れられない日になりました!どうも有り難うございます!

 写真は、小杉さんのリハーサルの終了後に撮った集合写真です!一番右側がサックスの朝岡周君です。何と年齢はまだ22歳!(うわ~おおっ!)

2016年08月15日

2016年08月14日(日)

 リオデジャネイロオリンピックも今日で大会9日目。僕も連日のようにリアルタイムだったり録画をしたものをテレビで観戦していますが、今日の卓球の男子団体の1回戦の日本対ポーランド戦はかなり見応えがありました!最初に日本がシングルスで2勝したまでは良かったのですが、3戦目のダブルスで惜しくも敗れ、4戦目のシングルスでも敗れ、最終の5戦目のシングルスに縺れ込んでしまいました。そしてこの最終戦で水谷隼選手がポーランドの選手に3対1で勝ち、全体では3対2で辛くも勝って準々決勝に進みました。途中から勝敗の行方が気になってしまい、最終戦の勝敗を見届けるまでテレビを観てしまいました。でも勝って良かったです!

 卓球の女子団体の準々決勝では、日本がオーストリアに3対0で順調に勝って準決勝に進み、2大会連続のメダル獲得まであと1勝となりました。それからテニスの男子シングルス準決勝では、錦織圭選手がイギリスのアンディ・マレー選手にセットカウント0対2で敗れ決勝進出を逃しました。錦織選手は3位決定戦でスペインのラファエル・ナダル選手と対戦し、日本勢として96年ぶりのメダル獲得を目指します。一方バトミントンもシングルス&ダブルス共に勝ち進んでいるようです!陸上も始まりましたし、皆さん、これからも頑張って下さい!

2016年08月13日(土)

 リオデジャネイロオリンピック大会8日目、日本は、柔道で男子100キロを超えるクラスの原沢久喜選手が銀メダル、女子78キロを超えるクラスで、山部佳苗選手が銅メダルを獲得しました。おめでとうございます!

2016年08月12日(金)

 リオデジャネイロオリンピック、卓球男子シングルスの3位決定戦で日本の水谷隼選手が、ベラルーシの選手にゲームカウント4対1で勝ち、個人種目で日本卓球界の悲願で初となる銅メダルを獲得。競泳の女子200メートル平泳ぎ決勝で金藤理絵選手が金メダルを獲得。この種目の金メダルは1992年バルセロナ大会の岩崎恭子さん以来です。金藤選手は、2008年の北京五輪で7位を獲得したものの、2012年のロンドン五輪の選考会では椎間板ヘルニアの為の代表の座を逃し一時は引退も考えましたが、加藤コーチや周りの方の支えもあってこの度のリオ五輪で見事に金メダルを獲得しました。諦めない気持ちがこのメダルに繋がったようです。実に素晴らしい!そして競泳男子200メートル個人メドレーで、萩野公介選手が銀メダルを獲得しました。おめでとうございます!

2016年08月11日(木)

 今日観た映画は「ロビン・フッド(2010)/Robin Hood」(2010年アメリカ映画)と言う、アクション、ドラマ、アドベンチャー、歴史物の映画。リドリー・スコット監督作品で、キャストは、ラッセル・クロウ(男優)ロビン・ロングストライド、ケイト・ブランシェット(女優)マリアン・ロクスレー、マックス・フォン・シドー(男優)ウォルター・ロクスリー卿、ウィリアム・ハート(男優)ウィリアム・マーシャル、マーク・ストロング(男優)ゴドフリー、オスカー・アイザック(男優)ジョン王、その他の皆さん。

 内容は、伝説の義賊「ロビン・フッド」の物語を映画化したスペクタクル・アクション・アドベンチャー巨編。ロビン・フッドが民衆のヒーローへと成長して行く過程に焦点を当て、その等身大の人物像を史実とフィクションを巧みに織り交ぜたストーリーと迫力のアクションで描き出して行く映画。勿論面白く観る事は出来ましたが、リドリー・スコット監督が、ラッセル・クロウを主演に迎えた映画だと、僕は「グラディエーター」の方がより印象が強いかな!と言う感じです。

 そしてリオデジャネイロオリンピックは大会6日目の競技の結果は・・・。体操の男子個人総合で内村航平選手が金メダルを獲得し2連覇を達成。柔道男子90キロ級のベイカー茉秋選手と、女子70キロ級の田知本遥選手も金メダルを獲得。おめでとうございます!それから試合後の記者会見で、内村選手の2連覇を揶揄した外国人記者を一喝し「ジャッジに疑問は無いよ」と答えたウクライナのオレグ・ベルニャエフ選手が、これまた素敵ですね!0・099点の僅差で逆転されて惜しくも銀メダルになった訳ですが、内村選手に対するベルニャエフ選手の思いが感じられるようです!

2016年08月10日(水)

 リオデジャネイロオリンピック大会5日目の競技は、競泳男子200メートルバタフライで坂井聖人選手が銀メダル、男子800メートルリレーで52年振りのメダルとなる銅メダル、そしてカヌー・スラロームの男子カナディアンシングルで、羽根田卓也選手がカヌーで日本選手初となる銅メダルを獲得しました!おめでとうございます!

2016年08月09日(火)

 このところ日本全国で猛暑、酷暑の毎日ですが、今日は更に気温が上がるとの天気予報です!どうかくれぐれも体調の維持には気を付けて下さいね!

 リオデジャネイロオリンピック、体操の男子団体で日本はアテネ大会以来、3大会ぶりとなる金メダルを獲得、そして柔道男子73キロ級で大野将平選手が金メダルを獲得、柔道女子57キロ級の3位決定戦で松本薫選手が銅メダルを獲得しました!おめでとうございます!

 そして卓球女子シングルスの準々決勝で、福原愛選手がシンガポールのフォン・ティエンウェイ選手をストレートの4-0で敗って、見事に準決勝に進出です!それにしても今大会の福原選手は強いです!フォン・ティエンウェイ選手を相手に今日の福原選手は、神憑っていました!どうか準決勝も頑張って下さい!
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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