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過去の「日記」2016年08月17日〜31日

2016年08月31日(水)

 今日観た映画は「天国から来たチャンピオン/Heaven Can Wait」(1978年アメリカ映画)と言う、ドラマ、ラブストーリー、コメディ、ファンタジー、スポーツ物の映画。ウォーレン・ベイティ 監督作品で、キャストは、ウォーレン・ベイティ (男優)ジョー・ペンドルトン、ジェームズ・メイソン(男優)ジョーダン(天使長)、ジャック・ウォーデン(男優)マックス・コークル、ジュリー・クリスティー(女優)ベティ・ローガン、ダイアン・キャノン(女優)ジュリアチャールズ・グローディン(男優)トニー・アボット、バック・ヘンリー(男優)新米天使、その他の皆さん。
 
 内容は、ウォーレン・ベイティ 演じる故障休養中のアメリカンフットボールのクオーターバック、ジョーは、 レギュラーの座に復帰が決まったその日に自動車事故に遭ってしまい、天国へ行く事になります。 しかしそれは、新人天使の勘違いと天使長のとりなしによって、ジョーは他人の体を借りて新たな生を歩むことになるのですが・・・。ちょっとメリハリに掛けるような感じはしましたが、最後のオチは「グッと」来ました。音楽はデイヴ・グルーシン。第51回アカデミー賞で9部門にノミネートされ、美術監督・装置賞を受賞しています。この映画、ちょっとお薦め・・・かな?

2016年08月29日(月)

 今日は、西村真吾さんのアレンジで、内田あかりさんの録音が1曲ありました。編成は、ドラムに長谷部徹君、ベースに川嶋一久さん、エレキ・ギターに角田順さん、フォーク・ギターに谷康一さん、ピアノに松田真人、ラテン・パーカッションに菅原裕紀さんです。

 曲は「遥か」と言う、テンポが74でキーがGメジャーの曲。譜読みを始めると、イントロやエンディング等にピアノがメインとなる書き譜が記されていて、録音の前に西村さんがピアノのブースまで来て下さり「こんな感じで弾いて下さい」と、この曲のイメージを分かりやすく伝えて下さいました。曲のノリは所謂「三連のノリ」でしたが、ピアノは4分音符のストロークを基本的にキープして弾く感じでした。録音は順調に進み50分程度でベーシックが終了です。尚この曲は、映画の主題歌になるとの説明がありましたが、念のためにオフレコにさせて頂きます。

2016年08月28日(日)

 今日観た映画は「プラダを着た悪魔/The Devil Wears Prada」(2006年アメリカ映画)と言う、ドラマ、コメディ、そして小説の映画化。キャストは、メリル・ストリープ(女優)ミランダ・プリーストリー(ランウェイ誌編集長)、アン・ハサウェイ(女優)アンドレア・サックス(ミランダの第2アシスタント)、エミリー・ブラント(女優)エミリー・チャールトン(ミランダの第1アシスタント)、スタンリー・トゥッチ(男優)ナイジェル(ランウェイ誌編集者)、サイモン・ベイカー(男優)クリスチャン・トンプソン(ジャーナリスト)、エイドリアン・グレニアー(男優)ネイト(アンドレアの恋人)、その他の皆さん。

 内容は、大学を卒業してNYにやってきたアン・ハサウェイ演じるアンディ。就いた仕事は、メリル・ストリープ演じる超一流ファッション雑誌「ランウェイ」の編集長ミランダのアシスタント。ファッション業界に絶大な影響を与える彼女の下で働くことは女性達の憧れだったのですが、アンディはミランダの事など初耳、そう、ファッション等には全く興味がない女性でした。本来の夢、ジャーナリストになる為の土台位の気持ちで働こうとする彼女でしたが、そんな考えはファッションのカリスマ、ミランダによって吹き飛ばされてしまいます。

 この映画、僕は最後まで面白く観る事が出来ました。そしてアン・ハサウェイのファンの皆さんは、是非御覧になった方が良いですね。最後のオチも有りがちな感じではありますが、後味も良いですし、「ランウェイ」の編集長ミランダは、ただの鬼編集長では無い事が映画の最後で分かります。お薦めです!

2016年08月27日(土)

 今日観た映画は「 幸せの1ページ/Nim's Island」(2008年アメリカ映画)と言う、ドラマ、コメディ、アドベンチャー、ファミリー、そして小説の映画化。キャストは、アビゲイル・ブレスリン(女優)ニム・ルソー、ジョディ・フォスター(女優)アレクサンドラ・ローバー、ジェラルド・バトラー(男優)アレックス・ローバー / ジャック・ルソー、その他の皆さん。内容は、ジョディ・フォスター演じるヒーロー冒険小説の作家にして極度の引きこもりの女性のアレクサンドラ・ローバーが、ひょんなことからメル友となったアビゲイル・ブレスリン演じる女の子のニム・ルソーからのSOSに促され、その彼女が暮らす南の孤島へと思いもよらない大冒険に繰り出すさまをコミカルに綴った映画。ジャック・ルソー役を演じているのは「300(スリーハンドレッド)」のジェラルド・バトラーですね。内容的には、分かりやすいストーリーの子供向け、家族向けの楽しい映画と言った印象です!

2016年08月26日(金)

 今日観た映画は「ゲッタウェイ(1972)/The Getaway」(1972年アメリカ映画)と言う、アクション、ドラマ、サスペンス、犯罪物、小説の映画化、そしてロードムービー。サム・ペキンパー監督作品で、キャストは、スティーヴ・マックィーン(男優)カーター・“ドク”・マッコイ、アリ・マッグロー(女優)キャロル・マッコイ、ベン・ジョンソン(男優)ジャック・ベニヨン、アル・レッティエリ(男優)ルディ・バトラー、スリム・ピケンズ(男優)トラックのカウボーイ、その他の皆さん。

 内容は、銀行強盗をしたスティーヴ・マックィーン演じるマッコイは、ギャングに渡すはずの大金を持って逃走します。彼を追うギャングをかわしながら、マッコイはアリ・マッグロー演じる妻のキャロルと共にメキシコを目指しますが・・・。犯罪物の映画ではありますが、スティーヴ・マックィーンが兎に角格好が良いです!劇中で主役の二人がゴミまみれになってしまうシーンには驚くばかりでしたが、二人の関係も素敵だと思いました。ラストシーンでは、彼が根っからの悪人ではない事が役柄の上で証明されます。1994年には、脚本もそのままにキム・ベイシンガー&アレック・ボールドウィン主演でリメイクされました。そしてスティーヴ・マックィーンとアリ・マッグローは、この映画での共演を機に結婚をしています。スティーヴ・マックィーンは、1980年に満50歳で亡くなりました。音楽はクインシー・ジョーンズで、劇伴で度々ハーモニカを演奏しているのは、先日亡くなったばかりのトゥーツ・シールマンス。お薦めの映画です!

2016年08月25日(木)

 今日は、若草恵さんのアレンジ、八代亜紀さんの録音が1曲ありました。編成は、ドラムに島村英二 さん、ベースに富倉安生さん、フォーク・ギターに安田裕美さんと谷康一さん、ピアノに松田真人、そしてマニュピュレーターに丸尾稔君です。

 曲名は「みんな こどもだった」と言う、テンポが83でキーがAメジャーの曲。音合わせの前に若草さんから「今日は、子供の世界を垣間みるようなイメージで弾いて下さい」との事。更には演奏の参考になるようにと、2、3曲、この曲のイメージに近い曲を流して、それを皆で聴いてイメージを掴んでから音合わせが行われました。その後サイズの変更が何度か出たりして、テンポも最終的には81に落ちました。そしてある程度サウンドが固まってきたところで、それを一度録音して皆で聴いた後、「ベーシックはピアノでは無くエレピを弾いて下さい!」と楽器変更の指示があったり、更には「サビの部分は、ピアノを重ねましょう」と、幾つかリクエストもありました。今日は八代亜紀さんの録音ですが、演歌や浪曲のような雰囲気の楽曲ではなく、それを言葉で言い表すのはちょっと難しいのですが、子供の世界を表現したような雰囲気の楽曲でしょうか。それでも約1時間半位で無事に終了です!

2016年08月24日(水)

 今日観た映画は「ガンジー/Gandhi」(1982年イギリス・インド合作映画)と言う、 ドラマ、政治物、歴史物、実話物、そして伝記物の映画。キャストは、ベン・キングズレー(男優)マハトマ・ガンジー、キャンディス・バーゲン(女優)マーガレット・バーク・ホワイト、エドワード・フォックス(男優)ダイヤー将軍、ジョン・ギールグッド(男優)アーウィン卿、トレヴァー・ハワード(男優)ブルームフィールド判事、ジョン・ミルズ(男優)チェルムスフォード卿、マーティン・シーン(男優)ヴィンス・ウォーカー、イアン・チャールソン(男優)アンドリュー牧師、その他の皆さん。

 内容は、非暴力抵抗運動の元祖マハトハ・ガンジーの伝記映画。南アフリカで弁護士業務のかたわら人種差別反対の手段として非暴力の人権主張運動を定着させた事を出発点に、ガンジーは祖国インドで宗教の違いを超えた民族自決の精神を培い、イギリスへの経済的依存からインドを脱却させようとします。投獄と釈放を繰り返し、財産は身にまとった一枚の布と杖だけになっても抵抗運動の指導を継続し、断食という手段で身をもって民衆の感情の過熱を制しようとする等、超人的な努力と自己犠牲を払った崇高な魂の軌跡を描いた映画。3時間強の長尺な映画ですが、まずまずと言った内容です。

 そして主役のガンジーを演じているベン・キングズレーという俳優は、当時の映画界では全く無名の舞台俳優だったようですが、ガンジーに本当に良く似ていると思います。顔かたちだけでなく、身長も同じ位ですし、体重は菜食ダイエットで8㎏減量して同じ位の体重にしたそうです。そしてインドでロケが行われた時に、彼を見たインドの人達は「ガンジーが生き返った」とびっくりしたそうです。それから映画の最後の方で、見覚えのある顔の女優さんが、と思いきや、何とキャンディス・バーゲンでした。第55回アカデミー賞で、作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞、撮影賞、美術監督・装置賞、衣装デザイン賞、編集賞の9部門で受賞しています。一応、お薦めにしておきます!

2016年08月23日(火)

 世界的なハーモニカ奏者、トゥーツ・シールマンスさんが22日、ベルギーの病院で亡くなりました。僕も大好きなハーモニカ奏者でした。享年94歳。心より御冥福をお祈り致します。

2016年08月22日(月)

 リオオリンピックの閉会式をTVで観終えて、無事に終える事が出来て、本当に何よりだったと思います。この度のオリンピックも、僕は沢山のアスリートの皆さんから勇気や感動を頂きました。そして2020年はいよいよ東京オリンピック・パラリンピックです。やはりオリンピックの主役はアスリートの皆さんだと思います。東京オリンピック・パラリンピックも、沢山の皆さんに支えられて素晴らしい大会になりますように、今からワクワクドキドキしています!

 今日観た映画は「いつも2人で/Two for the Road」(1967年イギリス映画)と言う、ドラマ、そしてロマンス映画。スタンリー・ドーネン監督作品で、キャストは、オードリー・ヘプバーン(女優)、アルバート・フィニー(男優)、 ジャクリーン・ビセット(女優)、エレノア・ブロン(女優)、ウィリアム・ダニエルズ(男優)、その他の皆さん。音楽は、やはり大御所のヘンリー・マンシーニ 。この映画も、昨日観た「酒とバラの日々」同様、マンシーニの音楽を先に知っていて、それで今回初めて観た映画。

 内容は、20年間に渡る夫婦間の愛情と亀裂の軌跡を、過去・現在を巧みな手法で交錯させ洗練された筆致で描いた映画。内容はともあれ、僕はやはりヘンリー・マンシー二のノスタルジックで憂愁漂うテーマ音楽が一番気に入りました!それから当時ブレイク寸前だったジャクリーン・ビセットが、僅かですが映画の最初の方で登場します!ジャクリーン・ビゼットが好きな僕としては、これは嬉しい驚きでした!

2016年08月21日(日)

 今日観た映画は「酒とバラの日々/Days of Wine and Roses」(1962年アメリカ映画)と言う、ドラマ、そしてモノクロ映画。ブレイク・エドワーズ監督作品で、キャストは、ジャック・レモン(男優) ジョー・クレイ、リー・レミック(女優)カーステン、ジャック・クラグマン(男優)ジム、ジャック・アルバートソン(男優)トレイナー、チャールズ・ビックフォード(男優)エリス、その他の皆さん。そして音楽は、大御所のヘンリー・マンシーニ。大分前に一度だけ観た事のある映画で、その時は「アル中になってしまった一人の男の話し」位の印象しかありませんでしたが、今回はちょっと違って、強く印象に残る内容の映画として観る事が出来ました。マンシーニの「酒とバラの日々」の甘い旋律も、まるで二人の間に通い合っているような気持ちを表現しているように感じました。

 内容は、激務を紛らわせる為に酒を飲むようになるジャック・レモン演じる宣伝会社の営業マンのジョー。彼はリー・レミック演じる美しい秘書のカーステンと知り合い結婚しますが、カーステンもまたジョーの影響で酒を口にするようになってしまいます。酒に依るところが多くなる二人の生活は、やがて破綻をきたし破滅の道を辿り始めますが・・・。一番の見所は、アルコール依存症で堕ちて行く夫婦を熱演しているジャック・レモンとリー・レミックの演技。正に迫真の演技です。マンシーニの劇伴も、二人がアル中になる当たりから、それまでの甘いテーマから打って変わって、シリアスで重苦しい雰囲気になって来て、ただならぬものを感じさせます。それにしてもこの映画は、最後の結末が未知のまま終わるのですね。僕はこの先がどうなるのか、知りたくなってしまいます。(勿論、続編はありませんが・・・)そして何事にも、度が過ぎる事には、要注意ですね!同名のテーマ曲「酒とバラの日々」は、アカデミー歌曲賞を受賞しています。と言う事で、お薦めの映画です!

2016年08月20日(土)

 今日は神奈川県民小ホールで「小杉十郎太 | J’s Music Action 10周年記念コンサート」があり、御陰様で無事に終了しました!内容の詳細に付いては後日にさせて頂きますので、どうか宜しくお願いします!

 この日の会場入りは午前10時半。今日は土曜日で開演が午後5時なので、この時間帯の会場入りです!僕は少し早目に会場入りをする気持ちで自宅を出ましたが、途中少し渋滞があって、丁度の時間に到着。楽屋入りをすると既に何人かのメンバーが到着済みで、サックスの朝岡君がスマホ(?)でリオオリンピックの男子400mリレーを観戦中!何と日本がジャマイカに継いで銀メダルを獲得!これは凄い!(今日これからの小杉さんのコンサートに向けて、何とも幸先の良い感じ!)

 サウンドチェックそして通しリハーサルは午後1時から。メンバーそれぞれの楽器のサウンドチェックが終わると、まず手始めに1曲やってみる事に。すると小ホールと言う事との兼ね合いなのか(?)大きな音の出る楽器の生音がステージ場で響き渡ってしまい、各メンバーの細かい演奏が殆ど聴こえない状態になって、やりにくい感じになってしまいました。この状況では良い状態で本番に臨めないので、特に大きな生音の出る楽器の演奏者には、少し音を抑えて貰う事で対応をお願いする事になりました。そしてオープニングのS.Eから本番さながらの通しリハーサルが始まりました。リハーサルが進んで行く中で、当初、音響に対して出た不安は、ミュージシャンからの音に対するリクエストに音響のスタッフの方が対応をして下さった事で、少しずつ解消して行きました。僕も演奏に参加をしない曲の時には客席に降りてみて、どのような雰囲気で聴こえているのかチェックをします。そして午後3時半頃には本番前のリハーサルが終了をして、この後は開演まで楽屋で待機をする事になりました。

 楽屋で待機をしてる間は、皆で音楽談義をする事が多かったでしょうか。今日のライブのサポートミュージシャンは、主に20代と30代の、僕が普段、仕事で一緒になるミュージシャンの皆さんより圧倒的に若いミュージシャンが中心となっているので、音楽の話しで盛り上がりました。開演は5分押しの午後5時5分。いよいよ小杉十郎太さんの10周年記念コンサートの開演です!

 1曲目の演奏が始まると、僕のモニターで、今弾いているピアノの音が少しハウリングを起こしそうな気配がしていましたが、あまり気にせず演奏に集中。しばらくバンドによるサポートが続き、7曲目の「声を聴かせて」は僕のピアノのみによるサポート。この曲の演奏が始めると、最初の曲で気になっていた音のハウリングが実際に起きてしまい、演奏中に何度かモニターの音が途切れてしまいました。この時、音響のスタッフの方が何とか対処しようと苦労しているのが分かるのですが、僕はとにかく演奏に集中!そして何度か目にピアノの音がモニターから聴こえるようになって来た時に、ピアノの聞こえ方がそれまでと少し変わってすっきりとした音になったので、やっと対処出来たのが分かり、安心して演奏に演奏に集中です!と言う事が今日のライブであったのですが、全体的には楽しく演奏が出来た、今日の小杉さんの記念コンサートになりました。聴きに来て下さった皆様方も、どうも有り難うございました!そして小杉十郎太さん、ミュージシャンの皆さん、スタッフそして関係者の皆さん、どうもお疲れ様でした!

 それからリオオリンピックは、日本の通算のメダルの数が、金12個、銀8個、銅21個の合計で41個になり過去最多になったようです。この日は、まず陸上男子400mリレーで日本が銀メダルを獲得。レスリング男子57キロ級で樋口選手が銀メダルを獲得。シンクロチームで日本が銅メダルを獲得。陸上男子競歩50km荒井選手の失格が抗議で覆り、銅メダルを獲得しました。おめでとうございます!

2016年08月19日(金)

 速報!バトミントン女子ダブルスは、日本の高橋・松友ペアがオランダにフルセットの末2対1で勝利し、見事に金メダルを獲得しました!日本のバトミントン界でオリンピックでメダルを取るのは、初めての事です。1対1となった3ゲーム目は、後半になってオランダにポイントを離されましたが、最後は逆転勝ちを収めた素晴らしい試合でした!高橋・松友ペアの2人の不屈の精神力を讃えたいと思います!おめでとうございます!

 そして今日は、若草恵さんのアレンジで、響悦子さんと言う方の録音が2曲ありました。基本の編成は、ドラムに島村英二 さん、ベースに松原秀樹さん、フォーク・ギターに安田裕美さん、エレキ・ギターに角田順さん、ラテン・パーカッションに浜口茂外也さん、ピアノに松田真人、そしてトランペットに菅坡雅彦(すがさかまさひこ)さん、小池弘之さんのストリングス・セクション、丸尾稔君のマニュピュレーターです。

 1曲目は「哀愁ドラマ」と言う、テンポが74でキーがE♭マイナーの曲。この曲では基本の編成に、エレキ・ギターで大久保明さんが加わりました。録音が始まる前に若草さんから「この曲はジャージーな感じで弾いて下さい!」との申し送りがミュージシャンの皆さんにありましたが、その中でも一番メインになるのは、すがさかさんのトランペットと大久保さんのエレキ・ギターでした。最初の音合わせでは、すがさかさんはミュートを付けてトランペットを吹いていましたが、最終的には若草さんの打ち合わせでオープンで吹く事になりました。大久保さんのジャージーなギターのアドリブやフィルインは、流石と思わせる内容でしたが、それでも若草さんから幾つかリクエストがあったようです。曲調は、大人の雰囲気が満載のジャージーな曲でした。

 そして2曲目は「奇跡のブルーローズ」と言う、テンポが112のキーがAマイナーの曲。こちらの曲では基本の編成に、サックスの平原まことさんが加わりました。そしてこの曲のアレンジは若草さんと西村さん二人の手によるもの。早速譜読みをすると、ピアノのバッキングに付いて随所に「サルサのピアノのバッキング」と記されていて、そのパターンに付いて少し具体的な音符と譜割りが記されていたので、僕もそれを参考にしながら他の部分を自分で考えて弾く事にしました。音合わせが始まると、これはもうラテンの香り(サルサのリズム)が一杯の軽快なリズムのノリノリの曲でした。午後2時から始まった録音は、ほぼ予定通りに午後4時頃には終了しました!

 リオデジャネイロオリンピック、レスリングの女子53キロ級では、吉田沙保里選手が銀メダルを獲得。吉田選手は決勝でオリンピックでは初めて敗れ、目標としていた4連覇はなりませんでした。試合後のインタビューでは、溢れる涙と共に吉田選手の誠実で真摯な人柄を垣間みた思いがしました。レスリングの女子63キロ級が行われ、川井梨紗子選手が金メダルを獲得。そしてバドミントン女子シングルスで、19日の3位決定戦で、奥原希望選手と対戦する中国の選手が足の怪我で棄権し、奥原選手の銅メダルが確定。オリンピックのバドミントンのシングルスで日本選手のメダル獲得は史上初めての事です。おめでとうございます!

 そしていよいよ明日は、小杉十郎太さんの10周年記念ライブ!頑張ります!そして・・・楽しみます!

2016年08月18日(木)

 リオデジャネイロオリンピックは大会13日目。レスリング女子は、女子48キロ級で登坂絵莉選手が決勝で、前回ロンドン大会の銀メダリストに逆転で勝って金メダルを獲得。女子58キロ級では伊調馨選手が金メダルを獲得しました。これは、女子の個人種目では初めてとなるオリンピック4連覇です。そして女子69キロ級では、土性沙羅選手が金メダルを獲得しました。それから卓球男子団体は、決勝で中国に1対3で敗れましたが、この種目では初めてのメダルとな銀メダルを獲得しました。おめでとうございます!

 小杉十郎太さんの音楽活動10周年記念ライブは、いよいよ明後日20日(土)が本番です!今日も午前中から、昨日の最終リハーサルの音源をチェックしながら、メンバーの皆さんに確認事項等をメールで一斉送信しました!本番がとても楽しみです!

2016年08月17日(水)

 今日はまず、今週の20日(土)に神奈川県民小ホールで行われる「小杉十郎太 | J’s Music Action 10周年記念コンサート」に向けて、最終のリハーサルがありました。 そして今日は、当日ゲストで参加をするドラムのぐっちゃんこと野口明彦氏も参加をしてのリハーサルです!

 僕は正午過ぎ頃には都内のスタジオに到着。既に小杉さん以下、他の全てのミュージシャンやスタッフの皆さんも楽器や機材のセッティングを終えた状態で、この後サウンド・チェックをやり、まず最初に当日のメニューの中でチェックや確認をしたい曲等を何曲かやった後、短い休憩を挟んでいよいよ(本番さながらの)通しリハーサルが行われました。

 通しの段階でも若干の変更や確認等がありましたが、午後4時過ぎには一通りの通しリハーサルを終えて後は本番を待つばかりとなり、当日の入り時間等の説明がスタッフからあり、小杉さんの最終のリハーサルは無事に終了しました。

 そして僕はこの後、次の録音が行われるスタジオに向けて車を走らせました。この後の録音は、羽岡佳さんの書きで劇伴の録音でしたが、内容の詳細に付いては、済みませんがオフレコにさせて頂きます。録音は午後7時から午後9時までの予定でしたが、僕は午後5時半頃には早々とスタジオに到着。大分時間に余裕が出来たので、少し早目の夕食を食べに近場のお店に出掛けてからスタジオに戻り、予定よりも少し早目に録音が始まりました。録音は順調に進み、終わってみると何と午後7時20分位には終了していたように思います。と言う事で、今日も一日、無事に終わって何よりでした!

 そして話題はリオオリンピックなんですが、この度2大会連続でメダルを獲得した日本卓球女子団体の福原愛選手、石川佳純選手、伊藤美誠選手ですが、主将の福原愛選手の試合直後のインタビューに、涙ながらに「本当に苦しいオリンピックでした」という言葉が、とても印象に残りました。それからバトミントン女子シングルス準々決勝では、奥原希望選手と山口茜選手の日本人対決となり、山口選手が1ゲーム目を先取したものの、2ゲーム目と3ゲーム目を奥原選手が取って逆転勝ちを収めました。そして試合直後のインタビューで山口選手が最初の質問に対して、涙で暫くの間、言葉にならない程の悔しさを滲ませていたのも印象的でした。

 写真は、この日の小杉十郎太さんのリハーサル終了後に撮った集合写真です!

2016年08月17日
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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