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過去の「日記」2016年10月01日〜04日

2016年10月04日(火)

 今日は、凄い久し振りに都志見隆さんの作・編曲で、竹島宏さんの録音が2曲ありました。編成は、ドラムに長谷部徹君、ベースに長岡道夫さん、フォーク・ギターに古川望さん、そしてピアノに松田真人です。

 1曲目は「風めぐり」と言う、テンポが74でキーがFメジャーの曲。こちらの曲では、基本の編成に石橋雅一さんのオーボエが加わりました。譜読みを始めると、イントロや曲中にピアノのフレーズが記されています。そして最初の音合わせの後「ピアノは全体的にもう少し柔らかく弾いて欲しい。」と都志見さんからリクエストがあり、次からは柔らかいタッチで弾くように最初のイメージを変更して、本番の録音では無事にオーケー・テイクが録れました。曲調は少し寂しい雰囲気でした。

 2曲目は「生きてみましょう」と言う、テンポが75でキーがEメジャーの曲。こちらの曲もイントロやブリッジ、そしてエンディング等にピアノがメインでメロディーを奏でるように音符が記されています。この曲のピアノは、主にAメロの弾き方で、都志見さんから「伴奏に付いてアルペジオ風だったり、白玉風だったり、更には4拍目に軽くフィル・インを入れて欲しい」等とリクエストがありました。曲調はタイトルにあるように、穏やかで温かい雰囲気でした。そして最終的には、全体的にも良い雰囲気でオーケー・テイクが録れました。予定通り約2時間で無事に終了です!

 写真は、リズム録りを無事に終えた後に撮って貰った、我々4人のミュージシャンの集合写真です!左側からドラムの長谷部徹君、ギターの古川望さん、ピアノの松田真人、そしてベースの長岡道夫さんです!

 それにしても今日の都内の気温は、30度以上はあったでしょうか。もう暦の上では秋。10月だと言うのにまるで夏日です。

2016年10月04日

2016年10月03日(月)

 今日は、先日観たばかりの映画「メメント/Memento」のディスクに、特典映像で収録されていた「もうひとつの”メメント”リバース・シークエンス再生」と言うのを観ました。通常の作品より少し短い、時間にして約1時間50分の映画。こちらは正常な時系列で編集がされているので、通常の映像よりも分かりやすくはなっていましたが、この映像を観て思ったのは、先日の通常の作品は、10分しか記憶が持たなくなった男レナードの視点で時系列が作られているので、観ている自分もそれと同様のものを追体験させられるようになっていると言う事のようですね。これもやはり映画の世界だからこそ表現出来る訳ですよね。なかなか面白い事を考える監督だなと思いましたが、僕自身としては、この映画の内容を充分に理解出来たとはまだ言えないですね。難解な映画と言う事だと思います!

2016年10月02日(日)

 今日観た映画は「ラブ・アクチュアリー/Love Actually」(2003年イギリス映画)と言う、ドラマ、ラブストーリー、コメディ、ロマンス、そしてクリスマス物の映画。リチャード・カーティス監督作品で、キャストは、ヒュー・グラント(男優)英国首相デヴィッド、リーアム・ニーソン(男優)ダニエル、エマ・トンプソン(女優)カレン(ハリーの妻)、アラン・リックマン(男優)ハリー、コリン・ファース(男優)ジェイミー(作家)、ローラ・リニー(女優)サラ(ハリーの部下)、キーラ・ナイトレイ(女優)ジュリエット(ピーターの妻)、ローワン・アトキンソン(男優)宝石店員ルーファス、ビリー・ボブ・ソーントン(男優)米国大統領、ビル・ナイ(男優)ビリー、アンドリュー・リンカーン(男優)マーク(ピーターの友人の画家)、マルティン・マカッチョン(女優)ナタリー(秘書)、ジョアンナ・ペイジ(女優)ジュディ(テスト撮影中の女性)、クリス・マーシャル(男優)コリン・フリッセル(ケータリングの仕事をする若者)、ルシア・モニス(女優)オレーリア(メイド)、マーティン・フリーマン(男優)ジョン(テスト撮影中の男性)、トーマス・サングスター(男優)サム(ダニエルの義理の息子)、ロドリゴ・サントロ(男優)カール(ハリーの部下)、ハイケ・マカッシュ(女優)ミア(ハリーの部下)、キウェテル・イジョフォー(男優)ピーター(ジュリエットの夫)アブダル・サリス(男優)トニー(コリンの友人)、グレゴール・フィッシャー(男優)ジョー(ビリーのマネージャー)、シエンナ・ギロリー(女優)ジェイミーの恋人、エドワード・ハードウィッツ(男優)サムの祖母、イワナ・ミルセヴィッチ(女優)ステイシー(ウィスコンシンのバーにいる女性)、ジャニュアリー・ジョーンズ(女優)ジニー(ウィスコンシンのバーにいる女性)、エリシャ・カスバート(女優)キャロル=アン、アダム・ゴドレー(男優)トレンチ、クラウディア・シファー(女優)キャロル(ウィスコンシンのバーにいる女性)、シャノン・エリザベス(女優)ハリエット、デニス・リチャーズ(女優)カーラ(ハリエットの妹)、その他の皆さん。

 内容は、舞台は冬のクリスマスのロンドン。秘書に恋したヒュー・グラント演じる英国首相、入社以来2年7カ月片思いしているローラ・リニー演じる女サラ、妻に先立たれたリーアム・ニーソン演じる男ダニエル、トーマス・サングスター演じる11歳のその義理の息子サムの恋心、コリン・ファース演じるミステリー作家ジェイミーの異国の愛等々、見所が盛り沢山!19人の男女の10の愛の物語がクリスマスに向けてそれぞれのハッピーエンドを目指すと言う内容。所謂「恋愛群像劇」なんですが、イギリス映画らしいユーモアに溢れる映画で、笑いあり涙ありの楽しい内容。

 ちょっと掻い摘んで説明をすると、(繰り返しにもなりますが)秘書に恋をした英国首相、義理の息子との関係に悩む父親、ポルトガル人のメイドと恋に落ちる小説家、夫の浮気に気付き悶々とした日々を過ごす熟年の主婦、親友の恋人に思いをよせる新進画家、新曲のクリスマスソングに起死回生を賭ける元ロックスター。クリスマスに人生のクライマックスを迎える事を願っていて、そしてイブの夜、全てのドラマがハッピーエンドに向かって動き始めると言うストーリー。色々な人々の「愛」に付いてのお話と言う事で、お薦めです!

2016年10月01日(土)

 今日観た映画は「メメント/Memento」(2001年アメリカ映画)と言う、ドラマ、サスペンス、犯罪物、そしてミステリー映画。クリストファー・ノーラン監督作品で、キャストは、ガイ・ピアース(男優)レナード、キャリー=アン・モス(女優)ナタリー、ジョー・パントリアーノ(男優)テディ、マーク・ブーン・Jr(男優)バート、スティーヴン・トボロウスキー(男優)サミー、ジョージャ・フォックス(女優)レナードの妻、トーマス・レノン(男優)医師、カラム・キース・レニー(男優)ドッド、その他の皆さん。

 内容は、妻を目の前で殺され、そのショックで10分しか記憶が持たなくなったガイ・ピアース演じる男レナード。彼はメモやタトゥーに重要な事柄を記録し、妻を殺した犯人への復讐をしようとしますが・・・。サスペンス映画でお薦めは?とネット調べて評判が良かったので借りて観た映画ですが、初見だとちょっと分かりにくい映画です。同じシーンが2、3度と出て来て、これは時間軸を逆向きにするという奇抜な見せ方だと思いますが、僕自身もピンと来ないシーンは何度も巻き戻しをして、それこそ字幕を良く吟味しながら観ていたつもりですが、一度ではこの映画の良さが味わえませんでした。デヴィッド・ジュリアンの浮遊感を感じさせる少し暗めの音楽が、この映画を印象付けています。

 それから僕の最新の新曲ですが、ほぼ完成をしたので、秋のソロライブでも御披露目が出来そうです!
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プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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