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映画「ウォーキング・ウィズ・エネミー/ナチスになりすました男(2014)」

 今日観た映画は「ウォーキング・ウィズ・エネミー/ナチスになりすました男(2014)/WALIKING WITH THE ENEMY」(2018年アメリカ・カナダ・ルーマニア・ハンガリー合作映画)と言う、アクション、サスペンス、戦争映画。マーク・シュミット監督作品で、キャストは、ジョナス・アームストロング(男優)エレク、ハンナ・トイントン(女優)ハンナ、ベン・キングズレー(男優)ホルティ、サイモン・ダットン(男優)ウィリアム・ホープ、サイモン・クンツ(男優)バーン・ゴーマン、その他の皆さん。

 内容は、1944年、ナチス・ドイツ同盟国のハンガリーは戦火を免れていましたが、国家元首ホルティが連合国との講和を模索していることに気づいたナチス軍がブダペストに侵攻、アイヒマン指揮下でユダヤ人の一掃作戦に乗り出します。労働奉仕に収監された青年エレク(ジョナス・アームストロング)は収容所から逃亡し、離散した家族や仲間を探し出すことを決意。愛する女性ハンナ(ハンナ・トイントン))の助けでナチス将校の制服を手に入れた彼は、ナチス兵に成りすまして大胆な行動に出るのですが・・・。

 第2次世界大戦下のハンガリーでナチス兵に成りすましてユダヤ人の救出作戦に身を投じた青年の物語を、実在の人物ピンチャス・ローゼンバウムをモデルに映画化した戦争サスペンス映画との事。戦争映画ではありますが、最後に希望が持てるような終わり方になっていて、展開も小気味好く全体を通してのメリハリもあり、僕はオススメにしたいと思います。ナチス親衛隊の蛮行を描いた中で多くのユダヤ人を救った内容の映画と言うと、ホロコーストの「シンドラーのリスト」が真っ先に挙げられますが、この作品のように自分の命を顧みず多くのユダヤ人の命を救った人物がいたのですね!

 この映画でもナチス親衛隊の蛮行が色々と描かれていて、このような愚かで残虐な行為は二度と絶対にしてはいけない事ですが、とは言え最近では、ミャンマーで起きた軍事クーデターによって、多くの一般市民が巻き込まれて怪我をし命を落としています。何と痛ましい事でしょうか。そしていつの時代にも人種や国籍を超えて、その勇気ある行動で多くの人々の命が救われているのも事実です。これまでの過去の戦争の悲惨で悲しい思い出と、そして我々と同じ人間が犯した愚かで残虐な行為に、決して目を伏せる事なく事実をしっかりと受け止めて、未来に向かって歩んで行きたい気持ちを大切にしたいと思います。ストーリー展開を上手く劇判に反映させている音楽は、ティモシー・ウィリアムズ。オススメにしたいと思います!

映画「サイレントヒル」

 今日観た映画は「サイレントヒル(2006)/SILENT HILL」(2006年アメリカ映画)と言う、ホラー、サスペンス映画。クリストフ・ガンズ監督作品で、キャストは、ラダ・ミッチェル(女優)ローズ、ショーン・ビーン(男優)クリストファー、ローリー・ホールデン(女優)シビルデボラ・カーラ・アンガー(女優)ダリア、キム・コーツ(男優)トーマス、ターニャ・アレン(女優)アナ、アリス・クリーグ(女優)クリスタベラ、ジョデル・フェルランド(子役)シャロン、その他の皆さん。

 内容は、ローズ(ラダ・ミッチェル)とクリストファー(ショーン・ビーン)の夫婦は、9歳になる娘シャロン(ジョデル・フェルランド)の奇妙な言動に悩んでいました。しばしば情緒不安定になり、“サイレントヒル”とつぶやくシャロン。彼女を救う手掛かりを探すローズは、やがてサイレントヒルという街が実在することを突き止めますが、そこは、30年前に大火災に見舞われた忌まわしい過去のため今では誰も近づかないゴーストタウンと化していたのです。ローズはクリストファーの制止を振り切り、シャロンを車に乗せその街を目指しますが、しかしサイレントヒルへと続く狭い道の途中で事故に遭い、ローズは気を失ってしまいます。彼女が意識を取り戻した時、そこにシャロンの姿はありませんでした。ローズはシャロンの行方を追って、サイレントヒルの奥深くへと彷徨い込んで行くのですが・・・。

 実はこの映画、観初めて暫くしてから、以前僕が「安全地帯」や玉置浩二さんのサポートをしていた頃に、キーボードの川村ケンちゃんから借りた「落ちる映画」の中の一作だった事が判明。それでもストーリーは忘れてしまっていたので観る事に・・・。内容は、コナミの人気ホラーゲームを映画化した作品。廃墟と化した不気味な街に足を踏み入れた一組の母娘を、想像を絶する恐怖が襲う内容で、不気味な音響や得体の知れないクリーチャー(如何にもゲームに登場しそうなキャラクターです)が次から次へと登場しますが、この辺はそれほど怖くはありません。僕が面白かったのは、最後の教会でのシーンでしょうか。内容的に新鮮だった訳でもありませんが、それまでがあまり怖くは無かったので、最後になって個人的には盛り上がったと言う感じ。音楽は、ジェフ・ダナ、スーパーバイザー、パトリック・タトポロス。

実家の障子の貼り替え!

今日は午前中から、父親がその昔使っていた書斎の和風照明の傘の障子紙と、仏間の障子の障子紙の一部張り替えをしました。書斎の照明は一部破けていたり仏間の障子の障子紙はやはり一部剥がれていたりと、年月の長さを感じるところもありましたが、ミュンヘンから実家に帰って来た妹が、事前に糊を作ってくれたり、照明器具の傘の障子紙を取り去ってくれていたので、僕はそれぞれに必要な障子紙の寸法を測りサイズ通りに切断、糊を塗って障子紙を貼り付ける作業に専念。ゆっくりと時間を掛けながらやったせいもあり約3時間程度で終了。その他にも、仏間に置いてあった少し小さ目の4枚の屏風の蝶番が一部壊れていたので、ホームセンターでサイズや近い色の蝶番を買って補修をしました。出来上がりもまずまずです!(笑)写真は自宅に戻ってからにでも・・・。

 まず、書斎にある和風の照明器具の傘の障子紙を全て取り去った骨組みだけの状態。

2021年04月01日(1)

 次に、障子紙を張った直後の写真。良くみると少しシワが出来てしまっています。これでは今一ですね。

2021_04_01(2)

 照明を書斎に設置して灯りを入れた状態。まあ、これ位で何とか・・・。

2021年04月01日(3)

 今度は、仏間の障子で、一部剥がれ掛かっていた障子紙を取り去った状態。

2021年04月01日(4)

 もう一枚の障子。

2021年04月01日(5)

 二枚の障子に新たに障子紙を貼った直後の状態。やはりこちらも良くみると、少しシワが寄っています。この後、霧吹きもやりましたが、障子紙の張り具合が今一でした。

2021年04月01日(6)

 最後は、補修をした直後の屏風の写真。一番左側の屏風とその一つ右側の屏風の上下の蝶番を二箇所新たに取り付けたのですが、屏風の開き具合が上と下では少し違っています。上の方が少し開き過ぎていて、隙間が空いています。因みに屏風に貼り付けてあるのは、全て父が生前に作った版画で、後になって母がこの屏風に貼ったとのこと。

2021年04月01日(7)

「ラーメン みかん」

 今日は、少し遅めのランチを、小樽で人気のラーメン屋さんを「初代(しょだい)」と二分する「みかん」へ!注文をしたのはこのところ決まっている「味噌味」。

 僕が小樽で特に好きなラーメン屋さんは、この「みかん」と「初代」!そしてこの二軒は、全国の美味しいラーメン屋さんの中でも決して負けない味だと思っています!勿論今日も美味しかったです!御馳走様です!

 その他には「景星餅菓商」で、豆大福とよもぎ大福を買って帰りました!実は最初に覗いた「みなともち」さんは、もう殆ど全てが売り切れ状態。その他には「菊原餅菓商」も美味しいとの事。以上、今日は小樽の餅事情に少し触れてみました!

 写真は、毎度御馴染み「みかん」の味噌ラーメン。

2021年03月29日

プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

 2018年6月よりシンガー・ソング・ライター小田純平のサポートに参加。

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