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映画「ヴァイラス/VIRUS」

 今日観た映画は「ヴァイラス(1998)/VIRUS」(1999年アメリカ映画)と言う、SF、ホラー映画。ジョン・ブルーノ監督作品で、キャストは、ジェイミー・リー・カーティス(男優)、ウィリアム・ボールドウィン(男優)、ジョアンナ・パクラ(女優)、ドナルド・サザーランド(男優)、マーシャル・ベル(男優)、シャーマン・オーガスタス(男優)、クリフ・カーティス(男優)、ジュリオ・オスカー・メチョソ(女優)、その他の皆さん。音楽は、ジョエル・マクニーリイ。

 内容は、南洋で輸送船が嵐に遭遇したあと、ロシアの衛星探査船を発見します。そこはロシアの宇宙ステーション、ミールを通して宇宙から侵入した電磁波生命体に乗っ取られていたのです。コンピュータに入り込んだ電磁波生命体は、人類をヴァイラス=殲滅すべきものと認識、攻撃を仕掛けて来ます。環太平洋ケーブルや軍事衛星にアクセスされたら、人類絶滅は必至。フォスターらは、生命体に対し決死の戦いを挑むのですが・・・。

 観終わってからの印象は、まあそこそこの感じ。視覚効果は「エイリアン2」や「ターミネーター2」などの良いとこ取りの感じがしましたが、個人的にはこの手のSF映画には大分慣れているので、もう一捻りあるともっと面白くなったような気もします!音楽は、ジョエル・マクニーリイ。

ピアノ音源「Ivory2」の「Slow Disk」の問題が解決したかも・・・!

 今朝もスマホの午前6時半の目覚ましの音で起床。外を見ると雨模様だったので、早朝のウオーキングは止めにして、しばらく布団の中でスマホで「Ivory2」の最大同時発音数との兼ね合いで「Slow Disk」と表示されクリッピングノイズが出てしまう件を再度チェックしてみました。

 実はこれまでにも何度もチェックをしていたサイトなんですが、再度読み返して見ると「セッティングウインドウの「Memory Use」の設定は「Small」でOKでしょう!代わりにストリーミングに負担が掛かりますが、SSDですから全く問題はありません。」と言うことが書かれていて「内臓HDDの時はこの設定を「Small」にするとHDDに負担が掛かるので・・・」と前置きをしながらも「外付けSSDに「Ivory2」のデータを移した場合には、この「Memory Use」は「Large」や「Medium」にしなくても良い」と書かれてあったので、これに関しては、僕はこれまで内臓HDDの負担を考慮して「Large」にすることが多かったのです。

 そして早速トライをしてみました。すると・・・何と同時発音数が100前後になっても、更には200音前後になっても、赤色で「Slow Disk」と表示されず、クリッピングノイズも出ないことが分かりました。例のジャズ・テイストのオリジナルの新曲で、実際にAUDIO録音も実行してみましたが、問題は解消されたように思います。今後もこの点に付いては特に注意をしながら確認をして行こうと思いますが、昨日の時点では、一度は諦め掛けていた問題が、外付けSSDにしたことで問題の解決に繋がったようです。

 写真(少し見づらいかも知れませんが)は、その「Ivory2」のセッティングウインドウですが、写真の真ん中より少し左側の上の方から順に「MIDI Channel」「Memory Use」そして「Voices」とありますよね。この写真では「Memory Use」の設定は「Small」に「Voices」の設定は「200」にしてあり、「Voices」の「200」の右横に「185」と表示されているのが、この瞬間に鳴っている(使っている)同時発音数になります。昨日までだったら、当然のようにクリッピングノイズが鳴り、更にはそのまま下の方に目を移して貰うとわかりますが「MIDI」と表示されて左側に赤色のインジケータが点灯していますよね。それは今、MIDIの情報を受信しています!と言うことなんですが、昨日までだったらこの右側のところに赤色で「Slow Disk」と表示されてしまっていたんです。この写真だと「Voises」の同時発音数が185になっているのにも関わらず、「Slow Disk」と表示されていません。これで問題が解決されたのかも知れません。設定一つでこれだけ変わるんだ!と言うことを実感していますが、嬉しいです!!!

2020年01月26日

外付けSSDにデータを移しましたが・・・!

 先日ピアノの音源ソフト「Ivory2」が最大同時発音数が100音を超えると、セッティングウインドウのMIDIのインジケーターに赤色で「SLOW DISK」と表示が出て、クリッピングノイズが出る症状に触れましたが、サポートに問い合わせてみると、外付けSSDのメリットとデメリットの双方を考慮しても、データ転送速度がHDDよりも速くなることを考えれば、今回の問題の解消は期待が出来ると思います!との回答があったので、昨日の夜に1TBの外付けSSDを注文しました。

 そして早々と今朝届いた外付けSSDのその本体の軽さにまず驚き、外付けSSDをMac用にフォーマット。そして「Ivory2」のデータをドラッグ&ドロップで外付けSSDにコピー。外付けSSDは故障等のトラブルの際にデータの救出が難しいとのことで、念の為に外付けHDDにもコピー。ここで感じたのでは、コピーに掛かる時間がHDDに比べるとSSDの方がかなり速いと言うこと。おそらく3倍位は速かったでしょうか。

 そして無事にデータのコピーを終えて設定の完了をしたところで、デジパフォを立ち上げてMIDIデータを使ってピアノ音源「Ivory2」を鳴らしてみると、これまで程回数は多くはありませんでしたが、何度か赤色の「SLOW DISK」の表示が出てクリッピングノイズが出てしまいました。現段階では「Ivory2」のデータを本体HDDに保存していた時よりは症状は減りはしましたが、完全には解消されませんでした。

 その後もネットで調べてみると、僕のiMacは2015年製なので、(外付けSSDの)USB接続が、USB3及びUSB3.1Gen1になるようで、この場合のデータ転送速度が最大で5Gbpsとのこと。勿論これは事前に調べて分かった上で注文をしていますが、これが2017年製のMacになると、(外付けSSDの)USB接続が、USB3.1Gen2になるようで、この場合のデータ転送速度が最大で10Gbpsになるとのこと。僕が思うにこの5Gbpsと10Gbpsの速度の違いで、今回の問題が完全には解消されるに至らなかったのではないかな?と想像します。つまり、USB3.1Gen2の接続になる外付けSSDだと、もしかしたら問題が解決されたかも・・・?残念ではありますが、これは仕方がありません。使っている2015年製のiMacのUSBがそれに対応していない訳ですから・・・。それでもこれまでに比べると、幾分症状が解消されたように思いますので・・・。今回の「Ivory2」のデータの容量が約200GB。それに対して1TBの容量の外付けSSDを購入したのですが、問題の完全な解決にはならなかったようです。勉強になりました!

映画「ドラフト・デイ」

 今日観た映画は「ドラフト・デイ/Draft Day」(2014年アメリカ映画)と言う、ドラマ・スポーツ物の映画。アイヴァン・ライトマン監督作品で、キャストは、ケヴィン・コスナー(男優)サニー・ウィーヴァー・ジュニア、ジェニファー・ガーナー(女優)アリ・パーカー、デニス・レアリー(男優)ヴィンス・ペン、フランク・ランジェラ(男優) アンソニー・モリーナ、エレン・バースティン(女優)バーヴ・ウィーヴァー、サム・エリオット(男優) ムーア、チャドウィック・ボーズマン(男優) ヴォンテ・マック、その他の皆さん。

 内容は、2014年のNFLドラフトの日。過去2シーズン、不甲斐ない成績に終わったクリーブランド・ブラウンズのGM、サニー・ウィーバー・Jr(ケビン・コスナー)。来シーズンこそは、確実にファンや関係者を納得させる成績を残さなければならない状況です。全ては12時間後に迫ったドラフト会議の成否にかかっていました。どうしても即戦力となる目玉選手を獲得したいサニー。そんな彼が喉から手が出るほど欲しい1位指名権の譲渡をライバルチームのGMが提案して来ます。しかし交換条件は今後3年間の1巡目指名権の譲渡というあまりにも法外な要求でした。そんな中、人気選手が欲しいオーナーからのプレッシャーに加え、ヘッドコーチをはじめ現場スタッフの猛反発にも晒され、ギリギリまで指名選手を決断できないサニーだったのですが・・・。

 途中までは割と渋めの展開ですが、最後のドラフトが始まると俄かに盛り上がりドラマティックな展開が見られます。ケビン・コスナー演じるソニーが一か八かの駆け引きに出るような感じだと思いますが、このような取り引きが行われるのは僕は初めて知りました。アメリカン・フットボールのプロリーグ“NFL”の一大イベント“ドラフト会議”をテーマに、ケヴィン・コスナー扮する崖っぷちのGMが、ライバル・チームと繰り広げる熾烈な情報戦や駆け引きの末に迎える運命の一日をスリリングに描いた作品。音楽は、ジョン・デブニー。

ピアノ音源「Ivory2」の使い方で・・・!

 僕が使っているピアノ音源「Ivory2」の「Grand Pianos」や「Studio Grands」を使う場合、最大同時発音数が100音前後を超えるようになると(サスティーンペダルやピアノの弾き方によっては、最大同時発音数が100を超えることも珍しくはありません)、セッティングウインドウのMIDIインジケータの横に「Slow Disk」と言う赤色の表示が出て、クリックノイズが出るようになりました。

 ネットの情報では、発音が途中で急に止まることもあるようです。現在使っているiMacは、2TBのFUSION DRIVE(メモリーは32GB)なので、流石に大丈夫かも?と思っていましたが、そうではなかったようで、以前使っていたiMac(1TBのHDD/メモリーは32GB)でも、同様の症状が出たことがあり、これはPC等の故障と言うことではなく、大容量の「Ivory2」の性能を十分に発揮する為にPCのストレージの方で追いついていないのが理由のようです。使わない機能をオフにしてもこの状況は変わらないので、「Ivory2」の性能を十分に活用する意味でも、問題の解決を目指そうと思いますが・・・。

 それで検索をした結果、外付けのSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)に「Ivory2」のデータを移してやると問題の解決が出来るような情報もあったので、今サポートにも問い合わせて確認中です!外付けのSSDの購入で問題が解決するのであれば、現段階ではそれが一番良いと思いますが、果たして・・・。



プロフィール

masatomatsuda

Author:masatomatsuda
◯松田真人へのメールは
<requiemmasatomatsuda@gmail.com>へお願い致します!

◯松田真人(ピアノ、キーボード、シンセサイザー、作・編曲、プログラミング、ヴォーカル)

1956年(昭和31年)2月25日北海道小樽市に生まれる 星座 魚座 血液型 B型
1974年(昭和49年)北海道小樽市立小樽潮陵高等学校を卒業
1978年(昭和53年)国立音楽大学教育音楽学科第1類を首席で卒業
1979年(昭和54年)都立志村高等学校の音楽教師を1年で退職

 母親の薦めで、5歳7ヶ月頃よりオルガンを始め、6歳7ヶ月頃にピアノを習い始める。小学時代より流行歌に魅せられ、中学時代にはラジオから聞こえて来た洋楽を聴いたことが切っ掛けで、より一層音楽に夢中になり、高校時代にはキング・クリムゾン、エルトン・ジョン、イフ、サンタナ、チック・コリア等の影響を受け、大学時代はスクリャービン、ラフマニノフ等のクラシック音楽に傾倒する。

 国立音楽大学に入学してからは、特にクラシック音楽の作曲に没頭し、卒業後は都立志村高校の音楽教師になるが、1年で退職して因幡晃のツアーに参加、プロミュージシャンとなる。

 1985年にはバンド「パラダイムシフト」(ギター:松下誠、ベース:富倉安生、ドラムス:宮崎全弘)に参加。1992年にはバンド「パラドックス」(ギター:棚部陽一、ベース:竹田弘樹、ドラムス:菅沼孝三)に参加。

 現在までに、来生たかお、山下達郎、谷村新司、ボブ佐久間、玉置浩二、安全地帯、千住明、辛島美登里、Kinki Kids、竹内まりや、福山雅治、渡辺真知子、叶正子、村下孝蔵、因幡晃などのツアーやレコーディングに参加をする。1999年からは、自己のピアノソロライブを行い好評を博す。近年(2004年以降)は、オーケストラとの共演にもその音楽活動の幅を拡げている。現在も、スタジオワークとライブのサポートの双方の活動を精力的に展開中。
 
 2001年10月20日に自主制作で初のピアノソロアルバム(1stアルバム)「心ときめいて」(自主制作/ライブ盤)を発表。2003年02月23日にはクラシックの楽曲を収めたピアノソロアルバム(2ndアルバム)「Story of Romantic Melodies」(自主制作/ライブ盤)を発表。2005年09月18日には3rdアルバム「Requiem」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。2007年09月13日には4thアルバム「あたたかな時間」(自主制作/スタジオ録音盤)を発表。

 2014年の秋から「Paradigm Shift(パラダイムシフト)」の活動に再び参加。

 2018年04月27日に株式会社DELLA(デラ)よりCD「眠りのジャズ / 松田真人」を発表。06月25日付でオリコンの業界紙「コンフィデンス」のアルバムチャート82位に入る。2019年03月29日には株式会社DELLA(デラ)より第二弾のCD「夜カフェ〜ジャズ・ピアノ」を発表。

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